トリケラトプス―角竜は巨大な角を何につかっていたのか (恐竜の行動とくらし) | 化石、隕石、鉱物関連の書籍

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トリケラトプス―角竜は巨大な角を何につかっていたのか (恐竜の行動とくらし)

トリケラトプスは、角竜とよばれる恐竜のなかまだ。角竜は頭がたいへん大きく、角やフリルをもっていたものがおおい。いったい、この角とフリルを、何につかったのだろう。そして、角やフリルをしらべると、恐竜のオスとメスもわかるようだ。最新の研究成果から、トリケラトプスを中心に、角竜のくらしをさぐってみよう。本書では、アメリカ自然史博物館、オーストラリアのモナシュ科学センター提供のロシアの古生物学研究所をはじめ、世界じゅうの博物館、研究者から提供された写真と、世界の代表的な恐竜画家のイラストをもちいている。

目次

とくべつな形の巨大な頭をもつ恐竜
トリケラトプスのからだ
オスとメスのちがい
角とフリルを何につかったか
頭の形がかわっているほかの恐竜
身をまもるための武器
角竜のくらし
角竜の食事
プロトケラトプスの成長とくらし
地上からきえた恐竜
恐竜はなぜ絶滅したか
角竜のなかま
角竜とパキケファロサウルスのなかま