NASA 小惑星アポフィスの地球衝突可能性を排除

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 カテゴリ:化石ニュース 作者:

先日ニュースで話題になった、小惑星アポフィスの地球衝突説に関する記事です。

 

米航空宇宙局(NASA)は、小惑星が「アポフィス」が

2036年に地球に衝突する可能性を排除できる状況になった

という声明を発表しました。

 

 

 

つい先日の報道では、「悪神」と名付けられた小惑星アポフィスが

2036年に地球に接近する際の、衝突の可能性は

「25万分の1」とされてきました。

 

 

が、最新の観測結果では「100万分の1」以下と修正されて、

衝突の可能性を排除できる状況になったとのこと。

 

 

「そんなに早く、衝突の可能性の数字が変わるのか!?」

と、つっこみを入れたくなりましたが、

ひとまず、衝突の可能性がほぼなくなり、安心といったところでしょうか。。。

 

新着隕石 隕石名:エステルビレ(ESTHERVILLE)

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小惑星アポフィスが、仮に地球に衝突した場合、

威力が広島型原爆の2万5000倍と予想されていましたから

このニュースは、全世界の関心を集めていました。

 

 

短期間のうちに、その可能性は否定されたというわけです。

 

それにしても、アポフィス以外にも、

今後このような地球衝突に関するニュースが報道されるたび、

我々ははらはらする思いに駆られるのでしょうね。

 

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