上質品!幅広で迫力ある!通称ロングアイこと、アサフス・コワレフスキー 三葉虫 販売

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上質品!幅広で迫力ある!通称ロングアイこと、アサフス・コワレフスキー/【tr531】

上質品!幅広で迫力ある!通称ロングアイこと、アサフス・コワレフスキー/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr531】

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上質品!幅広で迫力ある!通称ロングアイこと、アサフス・コワレフスキー(その1)

カタツムリのようにニョキッと伸びた異様に大きな目で知られるアサフス・コワレフスキー。通称、ロングアイ。

上質品!幅広で迫力ある!通称ロングアイこと、アサフス・コワレフスキー(その2)

ロングアイの名前の通り、とにかく、どうしてこうなった!と突っ込みたくなるほど、長~い目をしています。海底の土中に潜って、潜望鏡のように目を出して、あたりの様子をうかがっていたのでしょうか?

上質品!幅広で迫力ある!通称ロングアイこと、アサフス・コワレフスキー(その3)

この個体の目は、一直線に上方に伸びています。これぞロングアイ!

上質品!幅広で迫力ある!通称ロングアイこと、アサフス・コワレフスキー(その4)

一直線に伸びる目ばかりに注目しがちですが、体節など、どこをとっても保存状態は大変良好です。本体カーブ計測で7cmほどあります。アサフス・コワレフスキーとしては立派な個体です。

上質品!幅広で迫力ある!通称ロングアイこと、アサフス・コワレフスキー(その5)

体節を御覧ください。見事なクリーニングです。

上質品!幅広で迫力ある!通称ロングアイこと、アサフス・コワレフスキー(その6)

尾部もこの通り。

上質品!幅広で迫力ある!通称ロングアイこと、アサフス・コワレフスキー(その7)

全体のバランスを御覧ください。左右対称で、幅広。左右の目も対称に高く伸びています。

上質品!幅広で迫力ある!通称ロングアイこと、アサフス・コワレフスキー(その8)

御覧ください。この目!そして、体節などのクリーニング状態、保存状態。

上質品!幅広で迫力ある!通称ロングアイこと、アサフス・コワレフスキー(その9)

何やら物言いたげですね。

上質品!幅広で迫力ある!通称ロングアイこと、アサフス・コワレフスキー(その10)

非常に幅が広い個体で存在感があります。カーブ計測で7cmと数字だけ見ても立派ですが、実際には更に大きく感じられます。

上質品!幅広で迫力ある!通称ロングアイこと、アサフス・コワレフスキー(その11)

実に堂々としたアサフス・コワレフスキー(通常ロングアイ)です。

上質品!幅広で迫力ある!通称ロングアイこと、アサフス・コワレフスキー(その12)

アサフス・コワレフスキーはロングアイの別称が付くほど、人気がある種です。三葉虫コレクターなら必ず抑えておきたい種の一つでしょう。

ネームカード
中ケース
高級カード
粘土

商品スペック

商品ID tr531
年代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 上質品!幅広で迫力ある!通称ロングアイこと、アサフス・コワレフスキー
産地 Saint-Petersburg, Russia
サイズ 本体カーブ計測7cm 母岩含め全体11.5cm×8.5cm×高5cm
商品解説 上質品!幅広で迫力ある!通称ロングアイこと、アサフス・コワレフスキー

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

思ったより大振りなので驚きました。私の宝物です。

ロシア産三葉虫本日届きました。[目の誕生]という書物で三葉虫が生物で初めて目を備えたという新聞記事を読み、購入を決めました。思ったより大振りなので驚きました。私の宝物です。

埼玉県/男性

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。