トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石 トリケラトプス 販売

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トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石/【di715】

トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di715】

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トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石(その1)

トリケラトプスのアバラ骨の化石です。美品です。

トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石(その2)

長さはおおよそ12cm。最も厚いところは1.5cm。

トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石(その3)

アバラ骨は内臓を守るために、弧を描きます。本品はその一部です。

トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石(その4)

断面。骨の組織を崩すことなく、保存されています。ポイント高いです。

トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石(その5)
トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石(その6)

骨の本来のシワや線なども残されています。表面をじっくりご覧いただくと、色々な気づきがあります。

トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石(その7)
トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石(その8)

アバラ骨は、複数で、脊椎から胸部や内臓を取り囲むように伸びていて、単体では細く折れやすい骨として知られていますが、たしかにどこか繊細な印象があります。トリケラトプスのアバラ骨は、長いものでは1メートルを超えます。

トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石(その9)

繊細さゆえの美しさ。

トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石(その10)

この表面のパターンは写真で見るよりも、複雑で味わい深いです。

トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石(その11)

アバラ骨の一部でこの大きさ。アバラ骨といえば、「リブ」として焼き肉の部位としてよく知られていますが、そういった視点で見ますと、いかにも立派なリブです。

トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石(その12)

表面は保護材を薄くコーティングしてあるため、安定状態を維持しています。

トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石(その13)

骨の層状構造が確認できますね。人間の骨には、表層部には硬い層があり、その中に空洞があるようですが、トリケラトプスも同様の構造をしているようです。

トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石(その14)

渋くブラウン色のサーフェスをまとった美しい化石です。トリケラトプスのアバラ骨化石のご紹介でした。

ネームカード
中ケース
スタンド

商品スペック

商品ID di715
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石
産地 アメリカ・ヘルクリーク累層
サイズ 幅12cm 最厚部1.5cm 
商品解説 トリケラトプスの内臓胸部をガードしていたアバラ骨の上質化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

トリケラトプスとは?

名前の由来

「3本の角を持つ顔」という意味。3本の角は鼻先の短い一本と、目の上の大きな2本を指す

トリケラトプス

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

サイズ

体長約9m、体重約5から8トン。成体はアフリカ象の2倍程度です。四肢で歩く

トリケラトプス

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

今や恐竜の定義として重要なポジション

皆さん「恐竜の定義」をお答え下さい・・・。と言われてすぐに答えることができますでしょうか。現在の学術的な恐竜の定義は、「鳥とトリケラトプスの直近の共通祖先と、すべての子孫」となっています。詳しくはコチラ。

生態

角竜は、恐竜の中でも最後に進化したグループでほとんどが北米。トリケラトプスは、恐竜絶滅前の白亜紀後期(6700-6500万年前)に生きていました。カナダで大量の化石が見つかったこと(おそらく急流の川を渡ろうとして全員溺れ死んだ)で群れをなしていたとされています。

ティラノサウルスからびくびく逃げ惑っていたのか!?

ティラノサウルスなどの巨大肉食獣が現れたら草食恐竜は逃げ惑うばかりですが、トリケラトプスはその巨大な角・強靭な足腰・大きなエリカザリで勇敢に立ち向かっていたのかもしれません。我が子が狙われたときなどは命をかけて獰猛な突進攻撃をしかけ、見事にティラノサウルスの下腹を串刺しにしていたかもしれません。

トリケラトプス

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

クチバシ

トリケラトプスの口ばしは堅い植物を毎日食べるため磨り減っていきますが、爪のように成長を続けます。

上下のアゴにびっしり一列に生えています。肉食ほどの鋭さはありませんが、肉よりもはるかに堅い中生代の植物をバリバリ食べるために、異常に堅くて太いです。上下の歯ではさみのようにすり切ってむさぼっていました。

トリケラトプス

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

以下は現代のトリケラトプス!?です

まずはジャクソンカメレオン。トリケラにあこがれて進化したのか、3本の角の位置がそっくりです。

ジャクソンカメレオン

続いてサイ

トリケラトプスも雄同士で縄張りや雌の争いが激しかったようで、エリカザリに角が突き刺さったあとがある化石も見つかっています。

サイ