母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本 三葉虫 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本/【tr508】

母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr508】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本(その1)

母岩含めて1.1キロ!三葉虫ノジュール化石をご紹介します。

母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本(その2)

どどんと丸い大きな石の塊です。こちらはノジュール(団塊)化石といって、有機物を含む丸い石をさします。ハンマーでたたくと、パカっと割れるのですが、中に化石を含んでいる場合が多いのです。

母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本(その3)

予想どおり、立派な化石が埋まっています。こちらが三葉虫カリメネ種です。カーブ計測で7.4センチあります。

母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本(その4)

こちらがネガ部分です。母岩から引っ込んでおり、三葉虫のシルエットを形作っています。

母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本(その5)

ネガ部分のアップ。

母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本(その6)

ポジ側です。体節が明瞭に見られますね。

母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本(その7)

頭部もしっかりと残っています。ノジュール化石は大変よい状態で化石が見つかります。

母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本(その8)
母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本(その9)

古生代オルドビス紀初期の三葉虫です。

母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本(その10)
母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本(その11)

間近で見ると、グロテスクなほどうねりにうねった体節ですね。

母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本(その12)

凹凸感が写真からもわかります。実際、触ると立体感がよく分かります。

母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本(その13)

1キロオーバーの塊です。2枚合わせて7.8センチと、厚みもすごい。なかなかの迫力があります。

母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本(その14)

ノジュール化石はパカっと割ったとこから鑑賞できる面白さがあります。

ネームカード

商品スペック

商品ID tr508
年代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本
産地 Morocco
サイズ 本体カーブ計測7.4cm 母岩含め全体15cm×13cm×7.8cm 1100g
商品解説 母岩含め1.1キロの重量標本!グロテスクなまでの体節が見られる、カリメネ三葉虫ノジュール標本

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。