均整のとれたフォルムとうねうねの体節が特徴!初期の三葉虫、カリメネ種 三葉虫 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

均整のとれたフォルムとうねうねの体節が特徴!初期の三葉虫、カリメネ種/【tr482】

均整のとれたフォルムとうねうねの体節が特徴!初期の三葉虫、カリメネ種/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr482】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
均整のとれたフォルムとうねうねの体節が特徴!初期の三葉虫、カリメネ種(その1)

胸部から尾部にかけてが大変クリアな、体節がご自慢の初期三葉虫をご紹介します。

均整のとれたフォルムとうねうねの体節が特徴!初期の三葉虫、カリメネ種(その2)

こちらはオルドビス紀のカリメネ三葉虫です。モロッコ産。

均整のとれたフォルムとうねうねの体節が特徴!初期の三葉虫、カリメネ種(その3)

節足動物である三葉虫は大昔に地球上に大繁栄した生き物ですが、すでに絶滅していますので、我々は生きた姿を見ることはできません。現代では化石化した状態で見られるのみです。

均整のとれたフォルムとうねうねの体節が特徴!初期の三葉虫、カリメネ種(その4)

今ご覧頂いている化石は、殻の部分で外骨格です。外骨格はとても硬いので、化石に残りやすいのですね。

均整のとれたフォルムとうねうねの体節が特徴!初期の三葉虫、カリメネ種(その5)
均整のとれたフォルムとうねうねの体節が特徴!初期の三葉虫、カリメネ種(その6)
均整のとれたフォルムとうねうねの体節が特徴!初期の三葉虫、カリメネ種(その7)

カーブ計測6.8センチ。うねうねした体節がグロテスクですね。

均整のとれたフォルムとうねうねの体節が特徴!初期の三葉虫、カリメネ種(その8)
均整のとれたフォルムとうねうねの体節が特徴!初期の三葉虫、カリメネ種(その9)

均整のとれた、状態のよいカリメネ三葉虫。赤茶色のものが多いモロッコ産カリメネですが、こちらは少し黒がかっており、ダーク色の強い標本です。

ネームカード
ミニケース

商品スペック

商品ID tr482
年代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 均整のとれたフォルムとうねうねの体節が特徴!初期の三葉虫、カリメネ種
産地 Morocco
サイズ カーブ計測6.8cm
商品解説 均整のとれたフォルムとうねうねの体節が特徴!初期の三葉虫、カリメネ種

展示ケースをお付けして発送します。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。