太くうねった体節が特徴です。オルドビス紀三葉虫、カリメネ(Calymene sp.) 三葉虫 販売

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太くうねった体節が特徴です。オルドビス紀三葉虫、カリメネ(Calymene sp.)/【tr475】

太くうねった体節が特徴です。オルドビス紀三葉虫、カリメネ(Calymene sp.)/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr475】

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太くうねった体節が特徴です。オルドビス紀三葉虫、カリメネ(Calymene sp.)(その1)

太くはっきりした体節が芋虫のよう。モロッコ産三葉虫の代表格の一つ、カリメネをご紹介します。

太くうねった体節が特徴です。オルドビス紀三葉虫、カリメネ(Calymene sp.)(その2)

カーブ計測7.2センチの標準的サイズのカリメネです。古生代オルドビス紀の三葉虫です。

太くうねった体節が特徴です。オルドビス紀三葉虫、カリメネ(Calymene sp.)(その3)

イモムシに例えましたが、三葉虫は水棲の生き物です。海を泳いでいた(あるいは海底を這っていた)とされています。

太くうねった体節が特徴です。オルドビス紀三葉虫、カリメネ(Calymene sp.)(その4)

頭部からアップで。うねりが感じられる体節です。

太くうねった体節が特徴です。オルドビス紀三葉虫、カリメネ(Calymene sp.)(その5)

こちらは裏側。

太くうねった体節が特徴です。オルドビス紀三葉虫、カリメネ(Calymene sp.)(その6)

グロテスクなうねり具合。今にも動き出しそうです。

太くうねった体節が特徴です。オルドビス紀三葉虫、カリメネ(Calymene sp.)(その7)

尾部までしっかり保存。

太くうねった体節が特徴です。オルドビス紀三葉虫、カリメネ(Calymene sp.)(その8)

人間が生まれるはるか昔の地球に生息し、そして絶滅した三葉虫カリメネ。調度良い大きさのケースをお付けしてお届けします。

太くうねった体節が特徴です。オルドビス紀三葉虫、カリメネ(Calymene sp.)(その9)
ネームカード
ミニケース

商品スペック

商品ID tr475
年代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 太くうねった体節が特徴です。オルドビス紀三葉虫、カリメネ(Calymene sp.)
産地 Morocco
サイズ カーブ計測7.2cm
商品解説 太くうねった体節が特徴です。オルドビス紀三葉虫、カリメネ(Calymene sp.)
サイズにピッタリのケースをお付けします。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。