10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング 三葉虫 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング/【tr460】

10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング/ 【tr460】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング(その1)

三葉虫ズリコバスピスのスーパー3Dクリーニング標本をご紹介しましょう。ズリコバスピスは以前は、オドントチレの名称で呼ばれていました。頭部を立ち上げ伸び上がるようなポージングが実に印象的な標本です。

10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング(その2)

左右対称性(シンメトリー)も大変優れています。

10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング(その3)

キャタピラーのような体節。

10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング(その4)

ファコプス目らしい見事な複眼。一粒ひとつぶが見事に保存されています。

10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング(その5)

言葉を失う、複眼のレンズの保存状態。

10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング(その6)

そびえる頬棘の迫力。

10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング(その7)

物凄い形相ではありませんか。

10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング(その8)

右目の複眼の保存状態は特に秀逸。

10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング(その9)

素晴らしい!

10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング(その10)

カーブ計測で110mm以上の非常に立派な標本です。手のひらに載せてもこのサイズ。

10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング(その11)

複眼に限らず、プリパレーターの丁寧な作業が光る逸品です。

10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング(その12)
10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング(その13)

しっかし、物凄いポージングですねぇ・・・。

10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング(その14)

完全に伏臥上体そらし。腰いわしそうですね・・・。

10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング(その15)

何故この状態で死に絶えたか・・・。

10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング(その16)

ズリコバスピスの最大の特徴である頬棘が最も目立つ、伏臥上体そらしポーズを決めた逸品。

10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング(その17)

どこから見ても素晴らしいのですが、背中から見るこのショットも味わい深いです。光るシンメトリーの良さ。

ネームカード
中ケース
粘土

商品スペック

商品ID tr460
年代  
学名 10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング
産地 Morocco
サイズ カーブ計測11cm
商品解説 10点満点の伏臥上体反らしポーズを決めたズリコバスピス、スーパー3Dクリーニング

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

ズリコバスピスの華麗なのけぞり!

ズリコバスピスの華麗なのけぞり!荒川静香か?フレディ・マーキュリーか?珍品をありがとうございました!

石川県/男性

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。