化石のコレクションを始めませんか?イモムシ三葉虫こと、カリメネ 三葉虫 販売

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化石のコレクションを始めませんか?イモムシ三葉虫こと、カリメネ/【tr458】

化石のコレクションを始めませんか?イモムシ三葉虫こと、カリメネ/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr458】

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化石のコレクションを始めませんか?イモムシ三葉虫こと、カリメネ(その1)

このうねうね感がたまらない、三葉虫の代表種、カリメネを紹介いたします。体節、頭部もよく鑑賞できる大きな標本。三葉虫コレクションを始めたい方、ファーストコレクションをお探しの方にもおすすめです。

化石のコレクションを始めませんか?イモムシ三葉虫こと、カリメネ(その2)

カーブ計測で7.6センチ。写真で見るより、実際手にとると、かなり凹凸感が感じられます。

化石のコレクションを始めませんか?イモムシ三葉虫こと、カリメネ(その3)

まさにイモムシ!古代の海には、こんな生き物が大繁栄していたのですね。

化石のコレクションを始めませんか?イモムシ三葉虫こと、カリメネ(その4)

頭鞍部のアップです。3つの盛り上がりにご注目ください。真ん中の最も盛り上がった部分が中葉(ちゅうよう)とよばれる部分、中葉を挟む両サイドに見られるのが側葉(そくよう)とよばれる部分です。この縦割り三区分が、『三』『葉』『虫』の名前のいわれです。三つの葉のある虫ということですね。

化石のコレクションを始めませんか?イモムシ三葉虫こと、カリメネ(その5)

三葉虫は、はるか5億年以上昔のカンブリア紀に現れ、古生代終期に絶滅した節足動物とよばれる生き物です。本標本はカンブリア紀で初期に出現した種となります。教科書や図鑑にもよく載っていますね。

化石のコレクションを始めませんか?イモムシ三葉虫こと、カリメネ(その6)
化石のコレクションを始めませんか?イモムシ三葉虫こと、カリメネ(その7)

こちらが裏側。

化石のコレクションを始めませんか?イモムシ三葉虫こと、カリメネ(その8)

鑑賞するのに十分なサイズと重さを有しています。初期の三葉虫化石を手元で鑑賞してみませんか。

ネームカード
中ケース

商品スペック

商品ID tr458
年代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 化石のコレクションを始めませんか?イモムシ三葉虫こと、カリメネ
産地 Morocco
サイズ カーブ計測7.6cm
商品解説 化石のコレクションを始めませんか?イモムシ三葉虫こと、カリメネ

※標本サイズに合うケースをお付けします。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。