三葉虫コレクターのディスティニー、アカンソピゲ新種(Acanthopyge n sp.) 2013年Boulachghale産 三葉虫 販売

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三葉虫コレクターのディスティニー、アカンソピゲ新種(Acanthopyge n sp.) 2013年Boulachghale産/【tr446】

三葉虫コレクターのディスティニー、アカンソピゲ新種(Acanthopyge n sp.) 2013年Boulachghale産/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【tr446】

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三葉虫コレクターのディスティニー、アカンソピゲ新種(Acanthopyge n sp.) 2013年Boulachghale産(その1)

ウルトラレア三葉虫「アカンソピゲ」のほぼ完全な保存状態を誇る標本です。アカンソピゲと聞いてピンと来る方だけに、ご覧頂きたい標本です(冗談です、皆さんご覧ください)。

三葉虫コレクターのディスティニー、アカンソピゲ新種(Acanthopyge n sp.) 2013年Boulachghale産(その2)

アカンソピゲと言えば、幻の三葉虫として有名で、世界的に見ても、ほとんど数がでない標本です。三葉虫コレクターなら誰しも所有を夢見る標本といえるでしょう。こちらは、2013年Boulachghaleの産地より採取された標本です。

三葉虫コレクターのディスティニー、アカンソピゲ新種(Acanthopyge n sp.) 2013年Boulachghale産(その3)

ご覧の通り大変な良形です。アカンソピゲといえば、にわかにhaueriを思い浮かべる方が多いと思いますが、こちらは、新種のAcanthopyge n. sp.になります。まだ数が出ていないので、nとしか命名されていません。

三葉虫コレクターのディスティニー、アカンソピゲ新種(Acanthopyge n sp.) 2013年Boulachghale産(その4)

著名工房であるハダッシ工房の職人によって丁寧にクリーニングされ、保存状態は大変良好。間違いなく一級品を超える逸品と言えるでしょう。

三葉虫コレクターのディスティニー、アカンソピゲ新種(Acanthopyge n sp.) 2013年Boulachghale産(その5)

アカンソピゲは胸部、頭部の欠損があるのが普通ですが、本品は欠損がありません。完全な状態です。

三葉虫コレクターのディスティニー、アカンソピゲ新種(Acanthopyge n sp.) 2013年Boulachghale産(その6)
三葉虫コレクターのディスティニー、アカンソピゲ新種(Acanthopyge n sp.) 2013年Boulachghale産(その7)

本来、尾板部の棘がもう少し長いところ、やや押しつぶされ短くなっています。逆に言えばそれ以外パーフェクトです。アカンソピゲの標本で、ここまで保存状態が良いモノは非常に希です。そもそもアカンソピゲの頭部、胸部がここまでしっかり残っているもの自体、希少中の希少でしょう。

三葉虫コレクターのディスティニー、アカンソピゲ新種(Acanthopyge n sp.) 2013年Boulachghale産(その8)

標本の状態をじっくりご覧ください。

三葉虫コレクターのディスティニー、アカンソピゲ新種(Acanthopyge n sp.) 2013年Boulachghale産(その9)
三葉虫コレクターのディスティニー、アカンソピゲ新種(Acanthopyge n sp.) 2013年Boulachghale産(その10)
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三葉虫コレクターのディスティニー、アカンソピゲ新種(Acanthopyge n sp.) 2013年Boulachghale産(その14)
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三葉虫コレクターのディスティニー、アカンソピゲ新種(Acanthopyge n sp.) 2013年Boulachghale産(その17)
三葉虫コレクターのディスティニー、アカンソピゲ新種(Acanthopyge n sp.) 2013年Boulachghale産(その18)

三葉虫コレクターが最後にたどり着く標本のひとつ「アカンソピゲ」の新種、Acanthopyge n sp.です。ほぼ完全な保存状態、頭部、胸部の精細なクリーニング。信頼ある仕入れ先からの掘り出し物です。ご質問・御不明点などありましたら、ぜひお問い合わせください。

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商品スペック

商品ID tr446
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 三葉虫コレクターのディスティニー、アカンソピゲ新種(Acanthopyge n sp.) 2013年Boulachghale産
産地 Morocco
サイズ カーブ計測7.2cm 母岩10.5cm×9cm×厚3.5cm  424g
商品解説 三葉虫コレクターのディスティニー、アカンソピゲ新種(Acanthopyge n sp.) 2013年Boulachghale産。
ハダッシ工房がクリーニングを担当した逸品です。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。