古生代を代表する節足動物です。BIGサイズカリメネ三葉虫 三葉虫 販売

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古生代を代表する節足動物です。BIGサイズカリメネ三葉虫/【tr425】

古生代を代表する節足動物です。BIGサイズカリメネ三葉虫/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr425】

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古生代を代表する節足動物です。BIGサイズカリメネ三葉虫(その1)

三葉虫の代表種ともいえるカリメネが登場です。大きなサイズで保存状態もよいのが特徴です。

古生代を代表する節足動物です。BIGサイズカリメネ三葉虫(その2)

いかにも芋虫三葉虫、といった出で立ち。

古生代を代表する節足動物です。BIGサイズカリメネ三葉虫(その3)

頭鞍部(とうあんぶ)と呼ばれる部分です。この下に重要な内臓器官がありました。現在化石となっているのは外骨格とよばれる殻の部分です。

古生代を代表する節足動物です。BIGサイズカリメネ三葉虫(その4)

Trilobiteこと、?三葉虫の名前の由来となった側葉(そくよう)と中葉(ちゅうよう)が、本標本はっきり確認できます。

古生代を代表する節足動物です。BIGサイズカリメネ三葉虫(その5)
古生代を代表する節足動物です。BIGサイズカリメネ三葉虫(その6)

本標本、かなりうねりのある体制で化石化しております。尾部に近い胸部がぐぐっと盛り上っており、このフォルムがいかにも這って進んでいるよう。躍動感があります。

古生代を代表する節足動物です。BIGサイズカリメネ三葉虫(その7)
古生代を代表する節足動物です。BIGサイズカリメネ三葉虫(その8)
古生代を代表する節足動物です。BIGサイズカリメネ三葉虫(その9)

手に取ると、一見生々しい巨大ダンゴムシのよう。プレゼントにも最適です。

古生代を代表する節足動物です。BIGサイズカリメネ三葉虫(その10)

眼もばっちり保存されているのが嬉しいですね。

古生代を代表する節足動物です。BIGサイズカリメネ三葉虫(その11)
古生代を代表する節足動物です。BIGサイズカリメネ三葉虫(その12)
古生代を代表する節足動物です。BIGサイズカリメネ三葉虫(その13)
ネームカード
小ケース

商品スペック

商品ID tr425
年代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 古生代を代表する節足動物です。BIGサイズカリメネ三葉虫
産地 Morocco
サイズ 本体カーブ計測 9.5cm
商品解説 大きなサイズの三葉虫カリメネ。
古生代を代表する節足動物です。
胸部(真ん中あたり)のうねりは躍動感があります。
化石コレクションビギナーの方へもおすすめ。

ケース付でお届けします。(写真の付属ケースと仕様が若干異なります。)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。