驚きのクオリティ!これぞコレクターズアイテム、メガロドンの極上歯化石 海のモンスター 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

驚きのクオリティ!これぞコレクターズアイテム、メガロドンの極上歯化石/【sh119】

驚きのクオリティ!これぞコレクターズアイテム、メガロドンの極上歯化石/新生代(6600万年前 -- 現在)【sh119】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
驚きのクオリティ!これぞコレクターズアイテム、メガロドンの極上歯化石(その1)

目の覚めるような極上のセレーションを持ったメガロドンの歯化石をご紹介します。

驚きのクオリティ!これぞコレクターズアイテム、メガロドンの極上歯化石(その2)

カーブ計測で10cm弱。非常にバランスの取れたフォルム。

驚きのクオリティ!これぞコレクターズアイテム、メガロドンの極上歯化石(その3)

研ぎ澄まされた日本刀のような刃先。

驚きのクオリティ!これぞコレクターズアイテム、メガロドンの極上歯化石(その4)

歯根と歯冠の境目が整っています。

驚きのクオリティ!これぞコレクターズアイテム、メガロドンの極上歯化石(その5)

裏面。わずかに透き通るような味わい。これはエナメル質の保存状態の良さを表しています。抜群と申し上げて良いでしょう。

驚きのクオリティ!これぞコレクターズアイテム、メガロドンの極上歯化石(その6)

歯根側からの撮影。左右対称性も優れており、非の打ち所がありません。

驚きのクオリティ!これぞコレクターズアイテム、メガロドンの極上歯化石(その7)

このセレーション(ぎざぎざ)を御覧ください。粒単位で保存されています。極上です。

驚きのクオリティ!これぞコレクターズアイテム、メガロドンの極上歯化石(その8)

もはや芸術か。

驚きのクオリティ!これぞコレクターズアイテム、メガロドンの極上歯化石(その9)

槍の先のように独特のカーブを描きます。その稜線のすべてに無数のセレーションがびっしり並んでいます。

驚きのクオリティ!これぞコレクターズアイテム、メガロドンの極上歯化石(その10)

どこまでもアップしたくなる、素晴らしい保存状態。

驚きのクオリティ!これぞコレクターズアイテム、メガロドンの極上歯化石(その11)
驚きのクオリティ!これぞコレクターズアイテム、メガロドンの極上歯化石(その12)

100円玉との比較。史上最大の古代ザメ、メガロドンの最上級の歯化石です。エナメル質、左右対称性、色、歯根と歯冠の際、そしてなんといっても、抜群の保存状態を誇るセレーション。まさにコレクターズアイテムとはこのことです。

ネームカード
中ケース
スタンド

商品スペック

商品ID sh119
年代 新生代(6600万年前 -- 現在)
学名 驚きのクオリティ!これぞコレクターズアイテム、メガロドンの極上歯化石
産地 U.S.A.
サイズ 一番長い辺に沿って9.8cm
商品解説 驚きのクオリティ!これぞコレクターズアイテム、メガロドンの極上歯化石

弊社で販売している標本の種名の同定について

メガロドンとは?

古代の海を支配した巨大捕食者、メガロドン

名前は「大きなノコギリ歯」を意味します。当時の海洋で圧倒的な存在感を誇った巨大な捕食者でした。骨格は軟骨で構成されていたため化石化しにくいものの、歯は非常に丈夫で、多くの化石が発見されています。

メガロドン

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

メガロドンの大きさ

現在の捕食性の大型海洋生物が最大で約6メートルに達するのに対し、メガロドンはその3倍以上のサイズです。推定値ではあるものの、成長すると全長18メートル、体重30トンに達したという説があります。この大きさは現代の大型鯨類と並ぶ規模でした。

メガロドンと他の生物との比較

以下の比較図をご覧ください。現代の海洋生物と比べても、メガロドンの巨大さが際立っています。人間が近くにいたとしても、メガロドンにとっては関心を引く対象ではなかったでしょう。

メガロドン

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

メガロドンの生息時代

メガロドンは約600万年前の新生代第三紀中新世を最後に絶滅しました。当時の類人猿アウストラロピテクスが誕生したのは約400万年前であり、メガロドンと人類の祖先が接触することはなかったと思われます。

再生可能な歯の仕組み

メガロドンを含む軟骨魚類の歯は「多生歯性」と呼ばれ、生涯にわたって何度も生え変わります。この仕組みにより、折れてもすぐに新しい歯が生えてきます。歯の形状には主咬頭に加えて副咬頭があり、噛み付いた獲物を逃がさない構造になっています。一部の化石にはこの副咬頭が残されているものもあります。

メガロドン

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org