教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石 海のモンスター 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石/【ot996】

教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【ot996】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石(その1)

素晴らしいクオリティ!首長竜プレシオサウルスの歯化石をご紹介します。

教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石(その2)

プレシオサウルスの歯化石の特徴は、ミドルセクションからトップチップに向かってクイッと返しが入っている点です。これは同じ首長竜の仲間であるエラスモサウルスの歯化石でも同様のことが言えます。

教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石(その3)

この返しがあることで、突き刺した魚が逃げにくい構造になっています。上下からこのような歯で刺されてしまっては、白亜紀の硬い鱗を持つ魚でも、そうそう逃げ出すことは難しかったでしょう。

教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石(その4)

ロングカーブ計測で5.7cm。立派な標本です。

教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石(その5)
教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石(その6)

この形は堆積時の圧力で変形したものではありません。本来のフォルムです。

教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石(その7)
教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石(その8)
教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石(その9)

首長竜の上下の歯の重なりには独特の構造があります。詳しくはコラム「これがエラスモサウルスの本物化石の乱喰い歯だ!! 」を御覧ください。プレシオサウルスでも同様のことがいえます。

教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石(その10)
教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石(その11)
教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石(その12)
教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石(その13)
教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石(その14)
教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石(その15)

返しの構造が見事な標本です。エナメル質などの保存状態も申し分ありません。教科書の掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石です。

ネームカード
ミニケース

商品スペック

商品ID ot996
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測5.7cm
商品解説 教科書に掲載したいようなプレシオサウルスの典型的な歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

プレシオサウルスとは?

「ネッシー」の祖先と言われたプレシオサウルス?

プレシオサウルスは三畳紀後期~ジュラ紀前期(約2億1000万~1億8000万年前)に棲息していた首長竜の仲間です。首長竜としては最も初期の生物の一つです。

プレシオサウルス

画像「プレシオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ネッシーの影響か否か、首長竜を恐竜の一種と考えられがちですが、実際には海生は虫類の仲間です。

また、同じ水性は虫類のエラスモサウルスなどと違い、比較的小型で最大で体長5m前後であったと考えられています。エラスモサウルスは10mをゆうに超える巨体の持ち主でした。

プレシオサウルス

画像「プレシオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

泳ぎは得意ではなかった

またエラスモサウルスほど首が長くなく、首長竜の想像図で見られる、首を縦横無尽にくねらせて魚を捕食することはもしかすると得意ではなかったかもしれません。潜水が得意ではなったという説があることから、浅海で魚やイカなどを獲物にしたと考えられています。

プレシオサウルス

画像「プレシオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

胴体から伸びる巨大な鰭(ひれ)を駆使しても、それほど高速で泳ぐことはできなかったという説もあります。待ち伏せをして首を突き出して捕食をしていたのでしょうか。

現生のプレシオサウルス生き残り説はネッシー以外もたくさんあり、有名なところでは、アメリカのチャンプオーストラリアのホークスベリー・リバー・モンスター、中国のツィリなどがあります。

プレシオサウルス

画像「プレシオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org