鮮やかな緑色鉱物、その名は翠銅鉱(すいどうこう:Dioptase) 鉱物 販売

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鮮やかな緑色鉱物、その名は翠銅鉱(すいどうこう:Dioptase)/【ot564】

鮮やかな緑色鉱物、その名は翠銅鉱(すいどうこう:Dioptase)/【ot564】

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鮮やかな緑色鉱物、その名は翠銅鉱(すいどうこう:Dioptase)(その1)

カザフスタンが誇る鉱物、翠銅鉱(すいどうこう)をご紹介します。ディオプテーゼ(Dioptase)こと翠銅鉱は、鮮やかなグリーンが特徴的な、銅を含むケイ酸塩鉱物の一種です。

鮮やかな緑色鉱物、その名は翠銅鉱(すいどうこう:Dioptase)(その2)

翠銅鉱は一見、エメラルドににており、発見当初の18世紀後半にロシア皇帝に献呈されているのですが、このときはエメラルドと誤認されていたほどです。

鮮やかな緑色鉱物、その名は翠銅鉱(すいどうこう:Dioptase)(その3)
鮮やかな緑色鉱物、その名は翠銅鉱(すいどうこう:Dioptase)(その4)

反対側。一段と濃いグリーンがみられます。

鮮やかな緑色鉱物、その名は翠銅鉱(すいどうこう:Dioptase)(その5)

エメラルドはモース硬度(主に鉱物の硬さを表すのに使う尺度の一つ。1から10までの整数値で表します。)7.5~8に対し、翠銅鉱は5ととてもやわらかいのが特徴です。モース硬度5の硬さとは、ナイフで何とか傷をつけられる程度の硬さです。といっても、決してナイフで傷つけないでくださいね。

鮮やかな緑色鉱物、その名は翠銅鉱(すいどうこう:Dioptase)(その6)

硬いエメラルドが宝飾品として加工されるのに適するのに対し、翠銅鉱はやわらかくあまり宝飾品としては適さないとされています。こうやって、原石のままでカザフスタンの結晶を楽しんでいただきたいと思います。

鮮やかな緑色鉱物、その名は翠銅鉱(すいどうこう:Dioptase)(その7)
鮮やかな緑色鉱物、その名は翠銅鉱(すいどうこう:Dioptase)(その8)
鮮やかな緑色鉱物、その名は翠銅鉱(すいどうこう:Dioptase)(その9)

Dioptaseの名前の由来ですが、ギリシャ語で「通して」を意味する"dia"と「視覚」を意味する"optima"からきています。結晶を「通して」へき開が「見える」という意味の鉱物なのです。ちなみにへき開(へきかい)というのは、結晶や岩石の割れ方がある特定方向へ割れやすい性質のことです。

鮮やかな緑色鉱物、その名は翠銅鉱(すいどうこう:Dioptase)(その10)
鮮やかな緑色鉱物、その名は翠銅鉱(すいどうこう:Dioptase)(その11)
鮮やかな緑色鉱物、その名は翠銅鉱(すいどうこう:Dioptase)(その12)
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商品スペック

商品ID ot564
学名 鮮やかな緑色鉱物、その名は翠銅鉱(すいどうこう:Dioptase)
産地 Altyn-Tube mine, Kazakhstan
サイズ 6cm×6.5cm×2.5cm
商品解説 Altyn-Tube mine,Kazakhstan
銅を含むケイ酸塩鉱物の一種、

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