直径6.5cm大玉のストロマトライト 化石 販売

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直径6.5cm大玉のストロマトライト/【ot464】

直径6.5cm大玉のストロマトライト/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【ot464】

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直径6.5cm大玉のストロマトライト(その1)

人気のストロマトライトのBIGサイズ標本です。直径6.5cm。

直径6.5cm大玉のストロマトライト(その2)

美しいペルー産のストロマトライトです。シックで味わい深い茶色と黒のツートンです。

直径6.5cm大玉のストロマトライト(その3)

ストロマトライトの独特の縞模様は、古代地球のシアノバクテリアによる光合成により堆積したものです。シアノバクテリアは光合成によって大量の酸素をうみだし、大気の組成を変化させたと考えられています。それまで希薄だったオゾン層を生成し、紫外線の影響を緩和させ、生物の進化・発展に大いに貢献したと考えられています。

直径6.5cm大玉のストロマトライト(その4)
直径6.5cm大玉のストロマトライト(その5)

光合成は太陽が出ている間に活発に行われます。一方、日が沈むと、活動は収まります。藍藻類は日光のサイクルにあわせて、活動したため、このような独特の模様を造り上げたと考えられています。いわば、シアノバクテリアの活動の記録が、模様として残っているのです。

直径6.5cm大玉のストロマトライト(その6)
直径6.5cm大玉のストロマトライト(その7)
直径6.5cm大玉のストロマトライト(その8)
直径6.5cm大玉のストロマトライト(その9)
直径6.5cm大玉のストロマトライト(その10)

直径6.5cmの大玉ですので、相当な重量があります。手のひらにずっしりと沈み込みます。

直径6.5cm大玉のストロマトライト(その11)
直径6.5cm大玉のストロマトライト(その12)

ゆがみのない美しいスフィア型です。

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商品スペック

商品ID ot464
年代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 直径6.5cm大玉のストロマトライト
産地 Peru
サイズ 直径6.5cm
商品解説 古代地球の大気の歴史を刻んだザ・ミニチュア地球ことストロマトライト

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

ストロマトライトとは?

人類、恐竜、三葉虫、アンモナイト、、、全員が感謝する球体

地球を生物あふれる星に一変させた石、ストロマトライト! この石ころに地球の歴史と生物の発展のはじまりが詰まっています。皆様、地球年表をごらんになったことはありますでしょうか。

現生の地球は大量に酸素が存在するので、ATP合成(生命エネルギーの生成)を積極的に行うことができます。そのおかげで、われわれ人類を含む生物が闊歩(かっぽ)しています。

当たり前の話ですが、酸素がなければ、われわれ生物は存在できません。

地球で初めて光合成し、酸素をくれた。すべての生物が感謝!

30億年前以前の原始地球では、そのような酸素はほとんど存在せず、二酸化炭素で充満していました。それゆえ、複雑で高等な生物は全く存在できませんでした。

と・こ・ろ・が・・・・

藍藻(らんそう)類やシアノバクテリアの出現で、”光合成”が地球中で行われ、二酸化炭素が減少し、酸素が増え始めました。

この、ありがたい、ありがたい藍藻類やシアノバクテリアが光合成を行い死滅し、また出現し・・・の繰り返しで巨大化した化石がストロマトライトなのです。

ストロマトライトは何でできている?

30億年前以上、藍藻類(らんそうるい・シアノバクテリアとも)の死骸と泥粒などによって作られる層状の構造をもつ岩石のこと。

どうやって巨大化する?

ストロマトライトとなる藻類が昼に光合成をし、泥や砂などの堆積物を取り込みながら夜に固化する。これの繰り返しでその高さを増していく。

ストロマトライト

先カンブリア代のストロマトライトの化石 画像「ストロマトライト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ストロマトライト

現在のオーストラリア・シャーク湾のストロマトライト 画像「ストロマトライト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.or