マッドボール型、石炭を原料となるはずだった古代のシダ植物化石(ノジュール標本) 化石 販売

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マッドボール型、石炭を原料となるはずだった古代のシダ植物化石(ノジュール標本)/【ot434】

マッドボール型、石炭を原料となるはずだった古代のシダ植物化石(ノジュール標本)/古生代石炭紀(3億6700万 -- 2億8900万年前)【ot434】

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マッドボール型、石炭を原料となるはずだった古代のシダ植物化石(ノジュール標本)(その1)

古生代石炭紀の?シダ化石です。高品位のシダ化石を産出する米国イリノイ州産の標本です。

マッドボール型、石炭を原料となるはずだった古代のシダ植物化石(ノジュール標本)(その2)

しかも、ノジュール化石です。タマゴを割るように、中に化石が入っている、このタイプの化石をノジュール化石といいます。

マッドボール型、石炭を原料となるはずだった古代のシダ植物化石(ノジュール標本)(その3)

パカッと割れます。本標本は、ネガ(へこんでいる側)とポジ(膨らんでいる側)が1セットとなっています。

マッドボール型、石炭を原料となるはずだった古代のシダ植物化石(ノジュール標本)(その4)
マッドボール型、石炭を原料となるはずだった古代のシダ植物化石(ノジュール標本)(その5)

シダの形が明確に残っています。

マッドボール型、石炭を原料となるはずだった古代のシダ植物化石(ノジュール標本)(その6)

石炭紀はシダ類が大発展した時代です。それまでの高濃度の二酸化炭素濃度が激減したピリオドでもありました。それだけ植物が大繁栄し、光合成(二酸化炭素を消費して酸化を作るサイクル)を繰り返したことを表しています。

マッドボール型、石炭を原料となるはずだった古代のシダ植物化石(ノジュール標本)(その7)

現在では、発電のための石炭が使われていますが、それらは、文字通りこの石炭紀の植物がソースとなっています。

マッドボール型、石炭を原料となるはずだった古代のシダ植物化石(ノジュール標本)(その8)

シダ類の独特の歯の形が確認できます。現世のシダとほとんど変わりの無いことに感動を覚えます。

マッドボール型、石炭を原料となるはずだった古代のシダ植物化石(ノジュール標本)(その9)
マッドボール型、石炭を原料となるはずだった古代のシダ植物化石(ノジュール標本)(その10)

ノジュールにはマッドボールという俗称もありますが、その名の通り、一見たんなる泥球のように見えますが、ハンマーなどで叩くと綺麗に割れて中から化石が現れることがあります。フィールドワークの経験がある方なら、ご存知でしょう。ノジュールは日本の露頭でも多く見かけます。たいていは何も入っていないのですが。

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商品スペック

商品ID ot434
年代 古生代石炭紀(3億6700万 -- 2億8900万年前)
学名 マッドボール型、石炭を原料となるはずだった古代のシダ植物化石(ノジュール標本)
産地 Illinois,U.S.A.
サイズ 13cm×5cm×厚3.5cm
商品解説 マッドボール型、石炭を原料となるはずだった古代のシダ植物化石(ノジュール標本)

地質年代

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