表面のシワの状態が抜群!厚み、重さがあるモササウルスの歯化石(Mosasaurus) 海のモンスター 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

表面のシワの状態が抜群!厚み、重さがあるモササウルスの歯化石(Mosasaurus)/【ot406】

表面のシワの状態が抜群!厚み、重さがあるモササウルスの歯化石(Mosasaurus)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot406】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
表面のシワの状態が抜群!厚み、重さがあるモササウルスの歯化石(Mosasaurus)(その1)

分厚いモササウルスの歯化石です。本体カーブ計測で5.5cmと立派なサイズ。重量感があります。

表面のシワの状態が抜群!厚み、重さがあるモササウルスの歯化石(Mosasaurus)(その2)
表面のシワの状態が抜群!厚み、重さがあるモササウルスの歯化石(Mosasaurus)(その3)
表面のシワの状態が抜群!厚み、重さがあるモササウルスの歯化石(Mosasaurus)(その4)

海生爬虫類の歯らしい丸みを帯びた分厚い歯です。突き刺すと言うより噛み砕く目的で進化したのでしょう。

表面のシワの状態が抜群!厚み、重さがあるモササウルスの歯化石(Mosasaurus)(その5)

モササウルスといっても、複数の種類があります。種までは同定できていません。

表面のシワの状態が抜群!厚み、重さがあるモササウルスの歯化石(Mosasaurus)(その6)
表面のシワの状態が抜群!厚み、重さがあるモササウルスの歯化石(Mosasaurus)(その7)

表面は縦に走る線が確認できません。エナメルの褐色のパターンもなかなか味わい深いです。

表面のシワの状態が抜群!厚み、重さがあるモササウルスの歯化石(Mosasaurus)(その8)
表面のシワの状態が抜群!厚み、重さがあるモササウルスの歯化石(Mosasaurus)(その9)
表面のシワの状態が抜群!厚み、重さがあるモササウルスの歯化石(Mosasaurus)(その10)

ルート部分。同心円状の組織の層が確認できます。

表面のシワの状態が抜群!厚み、重さがあるモササウルスの歯化石(Mosasaurus)(その11)
表面のシワの状態が抜群!厚み、重さがあるモササウルスの歯化石(Mosasaurus)(その12)
ネームカード
中ケース
スタンド

商品スペック

商品ID ot406
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 表面のシワの状態が抜群!厚み、重さがあるモササウルスの歯化石(Mosasaurus)
産地 Morocco
サイズ 本体カーブ計測 5.5cm
商品解説 表面のシワの状態が抜群!厚み、重さがあるモササウルスの歯化石(Mosasaurus)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。