まさに地球のミニチュア! 地球に酸素を生み出したストロマトライト スフィア型 化石 販売

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まさに地球のミニチュア! 地球に酸素を生み出したストロマトライト スフィア型/【ot334】

まさに地球のミニチュア! 地球に酸素を生み出したストロマトライト スフィア型/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【ot334】

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まさに地球のミニチュア! 地球に酸素を生み出したストロマトライト スフィア型(その1)

38億年前、地球の大気の酸素濃度を一気に引き上げ、地球を生物の住める環境へと大変革させるきっかけとなった、ストロマトライトのスフィア型標本です。

まさに地球のミニチュア! 地球に酸素を生み出したストロマトライト スフィア型(その2)

地球の誕生は今から45.6億年前と言われていますが、誕生当時は、まだ凝集段階で、現在のような大気や海はありませんでした。できかけた大気は隕石の衝突で吹き飛ばされるなど、なかなか地球の形を作り上げられい時代が続きましたが、38億年前に海が生成されて以来、徐々に大気が生成されていきます。

まさに地球のミニチュア! 地球に酸素を生み出したストロマトライト スフィア型(その3)

その海中で、バクテリアが光合成をおこない、酸素を生み出していきました。

まさに地球のミニチュア! 地球に酸素を生み出したストロマトライト スフィア型(その4)

そのバクテリアの集合体こそが、ストロマトライトです。

まさに地球のミニチュア! 地球に酸素を生み出したストロマトライト スフィア型(その5)

地球に酸素を生み出し、多種多様な生物がすめる環境を作り上げる、大きな役割を果たしたのが、このストロマトライトなのです。

まさに地球のミニチュア! 地球に酸素を生み出したストロマトライト スフィア型(その6)
まさに地球のミニチュア! 地球に酸素を生み出したストロマトライト スフィア型(その7)
まさに地球のミニチュア! 地球に酸素を生み出したストロマトライト スフィア型(その8)
まさに地球のミニチュア! 地球に酸素を生み出したストロマトライト スフィア型(その9)
まさに地球のミニチュア! 地球に酸素を生み出したストロマトライト スフィア型(その10)
まさに地球のミニチュア! 地球に酸素を生み出したストロマトライト スフィア型(その11)

この球状の標本は、まさに、地球の歴史そのもの、いや地球そのものに見えてきませんか。意義深い地球のミニチュアをコレクションしてみませんか?

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商品スペック

商品ID ot334
年代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 まさに地球のミニチュア! 地球に酸素を生み出したストロマトライト スフィア型
産地 Peru
サイズ 直径6.5cm
商品解説 これらの模様は、すべて、シアノバクテリアという藍色細菌が生きる過程で作り上げたものです。

何層にもよる粘液と砂などの積み重ねによって、このような見るも楽しい不思議な層が出来上がります。

シアノバクテリアが活動した証しとなるストロマトライトは、生きた化石としても知られています。

本標本の特徴は、何といってもこの大きさ。
重量感があります。

ずっしりと手応えのある地球の酸素の元に触れてみてください。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

ストロマトライトとは?

人類、恐竜、三葉虫、アンモナイト、、、全員が感謝する球体

地球を生物あふれる星に一変させた石、ストロマトライト! この石ころに地球の歴史と生物の発展のはじまりが詰まっています。皆様、地球年表をごらんになったことはありますでしょうか。

現生の地球は大量に酸素が存在するので、ATP合成(生命エネルギーの生成)を積極的に行うことができます。そのおかげで、われわれ人類を含む生物が闊歩(かっぽ)しています。

当たり前の話ですが、酸素がなければ、われわれ生物は存在できません。

地球で初めて光合成し、酸素をくれた。すべての生物が感謝!

30億年前以前の原始地球では、そのような酸素はほとんど存在せず、二酸化炭素で充満していました。それゆえ、複雑で高等な生物は全く存在できませんでした。

と・こ・ろ・が・・・・

藍藻(らんそう)類やシアノバクテリアの出現で、”光合成”が地球中で行われ、二酸化炭素が減少し、酸素が増え始めました。

この、ありがたい、ありがたい藍藻類やシアノバクテリアが光合成を行い死滅し、また出現し・・・の繰り返しで巨大化した化石がストロマトライトなのです。

ストロマトライトは何でできている?

30億年前以上、藍藻類(らんそうるい・シアノバクテリアとも)の死骸と泥粒などによって作られる層状の構造をもつ岩石のこと。

どうやって巨大化する?

ストロマトライトとなる藻類が昼に光合成をし、泥や砂などの堆積物を取り込みながら夜に固化する。これの繰り返しでその高さを増していく。

ストロマトライト

先カンブリア代のストロマトライトの化石 画像「ストロマトライト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ストロマトライト

現在のオーストラリア・シャーク湾のストロマトライト 画像「ストロマトライト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.or