首長竜プレシオサウルスの脊椎骨 海のモンスター 販売

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首長竜プレシオサウルスの脊椎骨/【ot308】

首長竜プレシオサウルスの脊椎骨/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【ot308】

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首長竜プレシオサウルスの脊椎骨(その1)

プレシオサウルスの状態のよい脊椎骨化石が登場です。

首長竜プレシオサウルスの脊椎骨(その2)

450g弱あり、かなり大きな標本です。

首長竜プレシオサウルスの脊椎骨(その3)

真ん中の少し上にある穴に脊髄などの神経が通っていました。

首長竜プレシオサウルスの脊椎骨(その4)
首長竜プレシオサウルスの脊椎骨(その5)

長いからだをくねらせていたプレシオサウルスの背中の骨です。このような骨が幾重にも重なり、背骨を形成しています。

首長竜プレシオサウルスの脊椎骨(その6)

写真下側が腹側で、上側が背側です。

首長竜プレシオサウルスの脊椎骨(その7)
首長竜プレシオサウルスの脊椎骨(その8)
首長竜プレシオサウルスの脊椎骨(その9)

骨の形状がほぼ完全な状態で保存されています。

首長竜プレシオサウルスの脊椎骨(その10)

脊つい骨の表面です。

首長竜プレシオサウルスの脊椎骨(その11)
首長竜プレシオサウルスの脊椎骨(その12)
首長竜プレシオサウルスの脊椎骨(その13)
首長竜プレシオサウルスの脊椎骨(その14)
ネームカード

商品スペック

商品ID ot308
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 首長竜プレシオサウルスの脊椎骨
産地 England
サイズ 約13cm×13cm×9cm / 448g
商品解説 プレシオサウルスの脊椎骨化石が登場。

神経が通る穴など、破損することなく、非常に良い状態で保存されています。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

プレシオサウルスとは?

「ネッシー」の祖先と言われたプレシオサウルス?

プレシオサウルスは三畳紀後期~ジュラ紀前期(約2億1000万~1億8000万年前)に棲息していた首長竜の仲間です。首長竜としては最も初期の生物の一つです。

プレシオサウルス

画像「プレシオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ネッシーの影響か否か、首長竜を恐竜の一種と考えられがちですが、実際には海生は虫類の仲間です。

また、同じ水性は虫類のエラスモサウルスなどと違い、比較的小型で最大で体長5m前後であったと考えられています。エラスモサウルスは10mをゆうに超える巨体の持ち主でした。

プレシオサウルス

画像「プレシオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

泳ぎは得意ではなかった

またエラスモサウルスほど首が長くなく、首長竜の想像図で見られる、首を縦横無尽にくねらせて魚を捕食することはもしかすると得意ではなかったかもしれません。潜水が得意ではなったという説があることから、浅海で魚やイカなどを獲物にしたと考えられています。

プレシオサウルス

画像「プレシオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

胴体から伸びる巨大な鰭(ひれ)を駆使しても、それほど高速で泳ぐことはできなかったという説もあります。待ち伏せをして首を突き出して捕食をしていたのでしょうか。

現生のプレシオサウルス生き残り説はネッシー以外もたくさんあり、有名なところでは、アメリカのチャンプオーストラリアのホークスベリー・リバー・モンスター、中国のツィリなどがあります。

プレシオサウルス

画像「プレシオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org