白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石 化石 販売

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白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石/【ot1061】

白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot1061】

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白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石(その1)

こちらは恐竜時代の白亜紀に生きたワニ(クロコダイル)の背中の装甲板の化石です。

白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石(その2)

装甲板とは、ワニの背中の鱗の下にある硬い板状の構造です。正式名称は鱗板(りんばん)、もしくは鱗板装甲と言います。

白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石(その3)

文字通り、敵の攻撃から身を守るために発達した硬い鱗です。ワニは体がかたいので、背中への攻撃に対して無防備です。しかし、仮に攻撃されたとしても、このような強固な板が並んでいては、致命傷は与えるのは難しかったでしょう。

白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石(その4)

ワニは現世でこそ食物連鎖の頂点にありますが、白亜紀においては必ずしも最強と呼べる存在ではなかったことでしょう。このような構造を持つのに十分な理由があったはずです。

白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石(その5)

ワニは共食いをすることで知られていますので、噛みつかれる機会は意外に多かったのかもしれません。

白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石(その6)

現世のクロコダイルの鱗板は、温度を感じるセンサーを備えています。この機能により獲物が近くにいるといち早くその存在を感知し、攻撃を仕掛けることができます。この鱗板装甲は、いわばレーダーのような機能もあったと考えられるのです。本標本はクロコダイルの鱗板装甲です。

白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石(その7)

標本の保存状態も素晴らしく、孔状の構造が見事に残っています。

白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石(その8)

鱗板装甲特有の孔状の構造。

白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石(その9)

スタンド置き。

白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石(その10)
白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石(その11)

サイズは6.8cm×6.3cmです。

白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石(その12)

ほぼ四角形。

白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石(その13)
白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石(その14)
白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石(その15)

無防備な背中を守る構造として、亀には甲羅があり、ワニには鱗板装甲があります。

白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石(その16)

100円玉との比較。こちらは新生代の標本ではなく、ずっと古い白亜紀の標本です。非常に状態がよく、本来の構造をしっかり残しています。

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スタンド

商品スペック

商品ID ot1061
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石
産地 Kem Kem basin, Morocco
サイズ 6.8cm×6.3cm
商品解説 白亜紀のクロコダイル(ワニ)の装甲板の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について