スーパーレア!スーパーサイズ!スコミムスの巨大歯化石(Suchomimis tenerensis) 恐竜 販売
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スーパーレア!スーパーサイズ!スコミムスの巨大歯化石(Suchomimis tenerensis)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【di799】

スーパーレア!スーパーサイズ!スコミムスの巨大歯化石(Suchomimis tenerensis)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【di799】

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この商品は売却済みとなりました。

超レア!という言葉が決して浮かない標本。スコミムスの巨大歯化石が登場。なんとロングカーブ計測で77mm!!周長は100mmに迫る。確実に最大級のスコミムスの歯化石です。

見る人が見ればすぐに分かるニジェール産のスコミムス独特の色。ガンメタリックです。

一部、縦線がしっかり確認できます。スピノサウルスの歯化石と同様、独特の味わいです。レア度では、スピノサウルスとは比較になりませんが・・・。

周長100mmに及ぶ極太の歯化石。凄まじい迫力です。

魚類をエサとする恐竜の歯化石らしく、完全なるラウンド型。セレーションは存在しません。

スコミムスの歯化石であれば50mmもあれば十分大きいと言えます。それが77mmもあるのですから、まれに見る巨大歯と言えるでしょう。

スピノサウルスの歯化石をお持ちの方は多いでしょうが、スコミムスの歯化石のオーナーはほとんど存在しないはず。それもそのはずティラノサウルス・レックスの歯化石を凌ぐレア度。滅多に手に入りません。

縦線の谷と尾根の落差には目を見張るものがあります。さすが突き刺してホールドするタイプの歯というところでしょう。セレーションがある歯化石とは全く特徴が異なります。

このサイズで、この保存状態。全アイテムを通じて、まれに見るコレクティブアイテムといって差し支えありません。マニア垂涎の品とはこのことでしょう。

100円玉と比較してもこのサイズ。これほど大きなスコミムスの歯化石は滅多に出ないでしょう。一般に大きいとされる50mm級の歯化石と比較すると、ボリュームでは少なくとも2倍近く大きく感じます。

商品スペック
商品ID di799
時代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)
学名 スーパーレア!スーパーサイズ!スコミムスの巨大歯化石(Suchomimis tenerensis)
産地 Niger
サイズ ロングカーブ計測7.7cm 周長9.7cm
商品解説

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

スコミムスとは?
超巨大ワニの怪獣スコミムス

「ワニもどき」を意味するスコミムスは、中生代白亜紀中期(1.2~1.1億年前)にアフリカのサハラに生息していた11mの巨大な怪獣です。

スコミムスは、映画”ジュラシックパーク3”でT-rexと壮絶な戦いを演じ勝利した、あのスピノサウルスの仲間で、当時、水で溢れていたサハラの王者として君臨していました(※スピノサウルスはスコミムスが 台頭した、少し後に現れます)。

超巨大ワニ?

スコミムスは、他の巨大な獣脚類たとえばティラノサウルスなどと違い、非常に長細い頭部骨格を持っていました。歯は鋭いというよりも太く、やや後方に反り返るように伸びていました。頭部骨格が現生のワニ、特にクロコダイルをそのまま巨大化したような恐ろしい外観から、主に魚類を獲物にしていたのではないか、と考えられています。その点では、まるで、現在のインドに存在するガビアルが超巨大化化したようなクリーチャーであったといえるかもしれません。

巨大魚を食いちぎるパワー

全体的な外観の印象から、非常に厚みがある巨体をしており、大変力強く、恐ろしい恐竜であることが分かります。実際、当時世界的に反映していた巨大魚レピドテスをばりばり食べていたのでしょう。信じられないことに、このレピドテスは我々人間ほどの大きさがあるのです。2-3匹まとめて一飲みしたのでしょうか。しかも、このレピドテスは現在の魚のようなやわらかい鱗ではありません。硬骨魚と呼ばれ、全身を骨のような硬い鱗で完全防護していました。それにも関わらず・・・、まったく凄まじいアゴ力(ぢから)です。

オーバーヒートするほどの巨体

スコミムスはその巨体から体温が上昇しやすい特徴があったのでしょうか、背骨を大きく肥大させることで、体の表面積を増していました。これにより、体温を迅速に逃がすことができたと考えられています。この身体的特徴は、スピノサウルス科の恐竜に共通です。

バリオニクスとの関係

このスコミムスはたびたび、同じ時代に同じ場所で繁栄した巨大肉食獣のバリオニクスと比較されます。バリオニクスは非常に大きなカギ爪を持っていることで有名ですが、全体的な印象としては、スコミムスを一回り小さくしたような外観をしています。その為、バリオニクスはスコミムスの幼少期ではなかった、と主張する古生物学者もいます。

画像「バリオニクス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

発見と名前の由来

スコミムスは最も著名な恐竜発掘学者の一人であるポール・セレノ博士らによって1997年にニジェールのテネレ砂漠で発見されました。博士らは、全身骨格の2/3を発掘し、ほぼ全身の外観を明らかにすることに成功しました。現生のワニによく似ていることから、「ワニもどき」の意味を持つ、スコミムスという名が付けられました。

画像「スコミムス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

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