抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付 海のモンスター 販売

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抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付/【di726】

抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di726】

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抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付(その1)

首長竜の代表格エラスモサウルスの母岩付きの歯化石です。

抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付(その2)

エラスモサウルスといえば、プレシオサウルスとならび、最も有名な首長竜として知られています。タルのような胴体に4つのヒレ、そして、長い首を持ち、頭部を自在に操り、魚を補食していたとされています。

抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付(その3)

エラスモサウルスの歯の特徴は、やはりその独特のカーブ。乱喰い歯として知られるように、アゴを閉じたときに、歯がアゴから外側にはみ出でます。つまり歯が口の中に収まらないのです。魚を噛む、というより引っ掛けることに特化したハンターでした。

抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付(その4)

歯化石はロングカーブ計測で57mmと非常に立派です。実物は写真で見る以上の迫力とサイズを感じます。

抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付(その5)

クリーニングを楽しみたい方は、母岩からの分離をおすすめします。ただ、母岩付きの化石は、いかにも化石らしく、味わいがあります。母岩があることで、展示をより真実味あふれるものにできる、という考え方もあるでしょう。

抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付(その7)
抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付(その8)

底面は比較的平板で安定します。

抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付(その9)
抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付(その10)

側面は分離して浮いています。

抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付(その11)

エナメルのパターンも細部まで観察できます。状態は抜群といって差し支えないでしょう。

抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付(その12)

歯根と歯冠の境目まで明確に観察できます。

抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付(その13)
抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付(その14)
抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付(その15)

エラスモサウルスの歯化石としては一級品。母岩付きでクリーニングの楽しみもあります。

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商品スペック

商品ID di726
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ5.7cm / 母岩 9cm×8cm×厚3.3cm
商品解説 抜群の保存状態、ナイスエナメルパターン!エラスモサウルス母岩付

首が長く、全長の半分にもなったとされる、白亜紀エラスモサウルスの歯化石が登場。

ロングカーブ5.7センチの大変美しい歯化石です。母岩付。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

エラスモサウルスとは?

エラスモサウルスとは?

エラスモサウルス(Elasmosaurus)は、最もよく知られている首長竜で、中生代白亜紀後期の北アメリカに生息していた。

エラスモサウルス

エラスモサウルスとはどんな生き物?

エラスモサウルスは最大級の首長竜

首の長さは8mと首長竜の中でも極めて長く、体長は約14mに達する。首は76個の骨からできていて、自分の身体の側面まで自在に動かすことができたといわれる。

エラスモサウルスの捕食対象

長い首をヘビのように自由にくねらせ、魚やイカの仲間を捕まえていた。長い首の自由度は大変高く、胴体の横まで伸ばすことができた。

ときには、翼竜まで捕食対象としたことが明らかになっている。空から魚を狙って降りてきた翼竜を水面下で待ち受け、その長い首をムチのようにしならせ、翼竜を捕食したのでしょう。

現在にはいない、そのグロテスクさと美しさで大変有名で、海の古生物の代表的な生物の一つです。