モササウルスのふん部(あご口先)の化石 海のモンスター 販売

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モササウルスのふん部(あご口先)の化石/【di606】

モササウルスのふん部(あご口先)の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di606】

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モササウルスのふん部(あご口先)の化石(その1)

海ノティラノサウルスこと、モササウルスのふん部(あご)の化石です。

モササウルスのふん部(あご口先)の化石(その2)

何本もの歯が連なっています。

モササウルスのふん部(あご口先)の化石(その3)
モササウルスのふん部(あご口先)の化石(その4)
モササウルスのふん部(あご口先)の化石(その5)
モササウルスのふん部(あご口先)の化石(その6)

なかなか歯並びの良い標本です。

モササウルスのふん部(あご口先)の化石(その7)
モササウルスのふん部(あご口先)の化石(その8)
モササウルスのふん部(あご口先)の化石(その9)
モササウルスのふん部(あご口先)の化石(その10)

1kg近くありますので、ずしりと重い。

モササウルスのふん部(あご口先)の化石(その11)
モササウルスのふん部(あご口先)の化石(その12)
モササウルスのふん部(あご口先)の化石(その13)
モササウルスのふん部(あご口先)の化石(その14)
モササウルスのふん部(あご口先)の化石(その15)
モササウルスのふん部(あご口先)の化石(その16)

インテリアとして飾ると、独創的です。

ネームカード

商品スペック

商品ID di606
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 モササウルスのふん部(あご口先)の化石
産地 Morocco
サイズ 母岩含め全体 幅17cm×奥行9.5cm×厚6cm 955g
商品解説 モササウルスのふん部化石標本です。
小型ではありますが、保存状態が良く海のティラノサウルスと呼ばれるだけあり、迫力があります。母岩付きで飾りやすい。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

白亜紀晩期の海の情景が彷彿としてくるようです。

モササウルスの綺麗な歯列のある吻部化石を安く手に入れることができました。模造品が多い中で、間違いのない本物でした。サメの歯も付着しており、白亜紀晩期の海の情景が彷彿としてくるようです。ありがとうございました。

埼玉県/男性

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。