切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯 恐竜 販売

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切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯/【di703】

切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di703】

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切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その1)

ロングカーブ9.3cmの立派なカルカロドントサウルスの歯化石です。

切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その2)

この歯化石の特徴は、なんといってもこの「ギザギザ」。このギザギザをセレーションと言います。抜群の保存状態を誇ります。

切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その3)

インナーカーブ、アウターカーブともに、セレーションがずらりとならんでいます。

切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その4)

表面の保存状態もよいです。

切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その5)

ご覧ください。インナーカーブのセレーションが根元まで見事に残っています。

切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その6)

反対面の保存状態も素晴らしい。

切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その7)

カルカロドントサウルスの歯化石にしては、かなりの厚み。

切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その8)

手のひらにいっぱいに広がります。ロングカーブ9.3cmは巨大歯と言っても良いサイズ。

切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その9)

インナーカーブのセレーションがずらりとならびます。

切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その10)

クラックが味わい深いです。

切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その11)

エナメルの表面パターンも確認できます。

切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その12)

トップチップも欠けがありません。

切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その13)

ルート。

切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その14)

とにかく、この標本はセレーションが美しい。

切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その15)
切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その16)

ご覧ください。ディティールまで残しています。

切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その17)
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切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その19)
切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯(その20)

形良し、サイズよし、なんといってもセレーションがいい!

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商品スペック

商品ID di703
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯
産地 Morocco
サイズ カーブ計測9.3cm
商品解説 切れ味抜群!セレーションの保存状態が素晴らしい!カルカロドントサウルス歯

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

カルカロドントサウルスとは?

ティラノの地位をおびやかす最強説

カルカロドントサウルスは古生物学者ポール・セレノにより、1996年に発見されました。カルカロドントサウルスが発見されるまでは、最強の恐竜は、T-rexで決まりでしたが、カルカロドントサウルスの発見によって、その地位が揺るぎ始めました。

事実、発見された頭部から推測されるには、カルカロドントサウルスはT-rexよりも大きく、全長15m近くまで成長し、体重は7tにも及びました。

カルカロドントサウルス

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

この驚くべきサイズにより、カルカロドントサウルスはアフリカのティラノサウルスの意味で、アフリカンT-rexの別名があります。仮に、カルカロドントサウルスのほうがT-rexより先に発見されていれば、T-rexこそが、アメリカンカルカロドントとでも呼ばれていたのでしょうか。

科学者らの研究によれば、少なくとも時速30kmで走り、アフリカの大地の覇権を完全に手中に収めていたと考えられています。

名前の由来

まさにこの鋭い歯が現生のホオジロザメ(カルカロドン)に酷似していたことから、ホオジロザメのようなトカゲという意味で付けられました。

カルカロドントサウルス

画像「カルカロドントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

歯の特徴

カルカロドントサウルスの歯は特徴的で、断面が平面状かつ、薄めであり、逆に幅が非常に広いため、骨を砕いて捕食すると言うよりは、骨から肉をそぎとっていたとされる。日本刀の切れ味ごとく肉を切り落とし、優雅にハントしていたのかもしれません。

前肢(まえあし)

T-rexは巨大な脚に対して、ひ弱な前肢が有名ですが、カルカロドントサウルスの前肢は、それとは異なり、かなり頑丈であったとされる。前肢を使って、相手の動きを止め、鋭い歯で噛み付き、出血死させていたことでしょう。くわばらくわばら。