モササウルスの歯根つき化石(Mosasaurus) 海のモンスター 販売

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モササウルスの歯根つき化石(Mosasaurus)/【di470】

モササウルスの歯根つき化石(Mosasaurus)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di470】

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モササウルスの歯根つき化石(Mosasaurus)(その1)
モササウルスの歯根つき化石(Mosasaurus)(その2)
モササウルスの歯根つき化石(Mosasaurus)(その3)
モササウルスの歯根つき化石(Mosasaurus)(その4)
モササウルスの歯根つき化石(Mosasaurus)(その5)
モササウルスの歯根つき化石(Mosasaurus)(その6)
モササウルスの歯根つき化石(Mosasaurus)(その7)
モササウルスの歯根つき化石(Mosasaurus)(その8)
モササウルスの歯根つき化石(Mosasaurus)(その9)
モササウルスの歯根つき化石(Mosasaurus)(その10)
モササウルスの歯根つき化石(Mosasaurus)(その11)
モササウルスの歯根つき化石(Mosasaurus)(その12)
モササウルスの歯根つき化石(Mosasaurus)(その13)
ネームカード
中ケース
スタンド

商品スペック

商品ID di470
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 モササウルスの歯根つき化石(Mosasaurus)
産地 Atlas Mountains, Morocco
サイズ (最長部ロングカーブ計測)8cm / 歯冠部分は4.5cm
商品解説 海のティラノサウルス、ともよばれる、白亜紀の凶暴な海の覇者、モササウルス(Mosasaurus)の歯根つき化石です。

歯が見えている部分(歯冠)は4.5cm、歯根を含むとロングカーブ計測で8cmにもなります。


丈夫なルート部分が、凶暴な海トカゲの片りんを思わせる、堂々とした標本。

展示ケースを一緒にお付けします。
プレゼントにも。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。