螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite) アンモナイト 販売

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螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)/【an956】

螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an956】

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螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)(その1)

螺旋模様の美しさが際立つアンモナイトペア標本をご紹介します。隔壁模様がはっきりしています。

螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)(その2)

こちらは、白亜紀のアンモナイトを腹側部分(辺縁部)でカットしたハーフカットアンモナイトです。今は絶滅した頭足類、アンモナイトの中身である螺旋構造が見られるようにしています。

螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)(その4)

ここまで綺麗に螺旋構造が見られるとは嬉しいですね。中はグレー、ベージュ、ブラウン色と、優美な色彩で鉱物置換されています。

螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)(その5)

ご覧のように、重ねると一つのアンモナイト個体になります。

螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)(その6)
螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)(その7)
螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)(その8)

本標本、見どころは中の構造だけではありません。外の殻部分にもご注目!狭いピッチの肋模様が保存、そして一部遊色も見られます。

螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)(その9)

それにしても優美な螺旋構造ですね。アンモナイトは真ん中の小さな丸い部分を始まりとして、殻を外へ継ぎ足しながら成長する生き物です。ご覧頂いているのはアンモナイト気房部分、いわゆる浮力を担うところです。中を仕切る白い仕切りラインは隔壁(かくへき)と呼ばれています。隔壁に仕切られたそれぞれの小さな部屋では、ガスと液体の比率を調整していました。これによって、海の中で自由に動き回ることができたと考えられています。

螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)(その10)

外殻の遊色部分もほのかですが美しく、厚みも十分です。

螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)(その11)
螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)(その12)

細い筋模様にそって、色が微妙に変化します。

螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)(その13)
螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)(その14)
螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)(その15)
螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)(その16)

ペア標本ですから鏡のように左右対称です。このように中心部の繊細な部分まで綺麗に見えるは大変嬉しいことです。ちょうど半分に、綺麗にカットしないとこのようにはいきません。

螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)(その17)
螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)(その18)

螺旋模様の優美さをとことん引き出した、ポリッシュ標本。この螺旋模様、そしてシックな色合いに共感した方に。

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商品スペック

商品ID an956
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)
産地 Madagascar
サイズ 直径6.8cm 厚3.2cm 138g
商品解説 螺旋模様の美しさが際立ちます。方解石化したペアアンモナイト(Ammonite)

3.2センチの厚みがあります。
重量も合わせて138gと、大変存在感のあるアンモナイト化石。
外殻はほのかに遊色します。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち