肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス アンモナイト 販売

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肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス/【an938】

肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an938】

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肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その1)

肋模様に沿って優美なグラデーションカラーを放つ光るアンモナイトをご紹介します。

肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その2)

本化石はマダガスカル産クレオ二セラスです。殻表面が全体に輝く希少なアンモナイトです。

肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その3)

赤、ピンク、青、黄色、オレンジと多彩な色が現れます。イリデッセンス(iridescence)を持ったアンモナイトを利用しているため、光が当たると、ご覧の通り、蛍光色のように光ります。

肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その4)

反対側です、両面光りのイリデッセンスアンモナイトです。

肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その5)

この角度いいですね、深海のような青色が見られます。お気に入りのカラーポイントを探してみてくださいね。

肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その6)

紫色も現れました。

肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その7)
肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その8)

標本を手に取って、目線を上げたり落としたりしながら鑑賞してみてください。すると、色が劇的に変化する瞬間があります。

肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その9)

イリデッセンスアンモナイトを実際ご覧になった方からよく、『見飽きることがない』というご感想をいただきますが、まさにその通り。透き通る美しい色合いについつい惹き込まれてしまいます…。

肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その10)
肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その11)

断面はご覧のように細長い形状をしています。

肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その12)

この先にはアンモナイト軟体部がありましたが、化石化はされずこの部分は見ることができません。今ご覧いただいているのは気房部分の化石です。

肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その13)

色という色が集結!圧縮も受けず、フォルムも綺麗です。

肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その14)

アップで様々な角度から。

肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その15)
肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その16)
肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その17)
肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その18)
肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その19)
肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス(その20)

いかがでしたか。光るアンモナイトの上質標本。表も裏もキラキラと輝きますので、ぜひ手の平に置いていろいろな角度からお楽しみください。

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商品スペック

商品ID an938
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス
産地 Madagascar
サイズ 直径6.6cm
商品解説 肋にそって優美に光る、遊色アンモナイトクレオ二セラス

両面光り、多彩なカラーで光る形のよいアンモナイトです。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち