​肋(ろく)にそって美しい光を織り成す​マダガスカル産の光るアンモナイト アンモナイト 販売

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​肋(ろく)にそって美しい光を織り成す​マダガスカル産の光るアンモナイト/【an923】

​肋(ろく)にそって美しい光を織り成す​マダガスカル産の光るアンモナイト/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an923】

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​肋(ろく)にそって美しい光を織り成す​マダガスカル産の光るアンモナイト(その1)

​マダガスカル産の光るアンモナイトです。プレゼントにいかがですか。

​肋(ろく)にそって美しい光を織り成す​マダガスカル産の光るアンモナイト(その2)

この標本は、きれいな虹色を呈します。これは、光がアンモナイトの表層のアラゴナイトとキチン質の積層に干渉することで、分けられることで起こります。一般にイリデッセンス(iridescence)として知られる現象です。

​肋(ろく)にそって美しい光を織り成す​マダガスカル産の光るアンモナイト(その3)

波長の短いほうから長いほうにかけて、青、緑、黄、橙、赤と見事な虹色のグラデーションを堪能することができます。

​肋(ろく)にそって美しい光を織り成す​マダガスカル産の光るアンモナイト(その4)

表層部の極薄層が、おおよそ1億年にわたって破壊されることなく、保存されてきたことを示します。まさに自然が創り出した芸術と言うべき現象です。

​肋(ろく)にそって美しい光を織り成す​マダガスカル産の光るアンモナイト(その5)
​肋(ろく)にそって美しい光を織り成す​マダガスカル産の光るアンモナイト(その6)
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​肋(ろく)にそって美しい光を織り成す​マダガスカル産の光るアンモナイト(その9)
​肋(ろく)にそって美しい光を織り成す​マダガスカル産の光るアンモナイト(その10)

​肋(ろく)にそって美しい光を織り成す​マダガスカル産の光るアンモナイトです。

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商品スペック

商品ID an923
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 ​肋(ろく)にそって美しい光を織り成す​マダガスカル産の光るアンモナイト
産地 Madagascar
サイズ 直径3.5cm
商品解説 ​肋(ろく)にそって美しい光を織り成す​マダガスカル産の光るアンモナイト

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち