面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト アンモナイト 販売

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面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト/【an885】

面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an885】

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面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その1)

ちょっと変わり種の​マダガスカル産のアンモナイトをご紹介しましょう。白いボディに茶色がかった模様が何とも美しい逸品です。この色の組み合わせは希少です。

面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その2)

味わい深い乳白色です。

面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その3)

反対面。

面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その4)

こちらも縫合線が全体を覆っています。葉の模様に似ているとされていますが、炎の柄にも見えます。

面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その5)

縫合線は殻の表面を均等にポリッシュ(研磨)していくことで現れます。いわば殻の骨格の一部です。

面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その6)

殻のあらゆるところで、縫合線を確認できます。縫合線を様々な角度から撮影しましたので、ご覧下さい。

面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その7)
面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その8)
面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その9)
面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その10)
面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その11)
面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その12)

手のひらサイズの直径7.5cm。

面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その13)
面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その14)
面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その15)
面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その16)
面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その17)
面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その18)
面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その19)
面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト(その20)

乳白色と茶色の組み合わせが絶品の​マダガスカル産の白亜紀のアンモナイトです。変わり種をお探しのコレクターにおすすめです。

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商品スペック

商品ID an885
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト
産地 Madagascar
サイズ 直径7.5cm
商品解説 面白い色の組み合わせ、縫合線が絶品の​マダガスカル産アンモナイト

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち