鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス アンモナイト 販売

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鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス/【an853】

鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an853】

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鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス(その1)

二本木認定コレクション。母岩のノジュールのなかにひょっこりと佇む、味わい深いテトラゴニテスです。

鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス(その2)

人工的な造形物のような味わいがあります。もちろん、鏨だけでクリーニングした二本木認定コレクションです。

鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス(その3)

アンモナイトの構造がよく分かります。気房(フラグモコーン)の構造が特によく分かります。

鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス(その4)

アンモナイトはヘソを種として成長していきます。徐々に大きくなっていく様が手にとるように分かります。

鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス(その5)
鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス(その6)

表面には縫合線が多数見受けられます。

鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス(その7)
鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス(その8)

こちらにはグロテスクな美しさを持った縫合線を楽しむことができます。縫合線とは、アンモナイトの殻の骨格の最外殻と考えると分かりやすいでしょう。

鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス(その9)
鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス(その10)
鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス(その11)
鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス(その12)
鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス(その13)

裏面。こちらを下にして展示すれば安定します。

鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス(その14)
鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス(その15)
鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス(その16)
鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス(その17)

展示品としても、アンモナイトの構造を楽しむ標本としても、一級。母岩と本体の対比が楽しい二本木認定コレクションです。

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商品スペック

商品ID an853
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 鑑賞ポイント多数!!二本木認定コレクション。アンモナイトテトラゴニテス
産地 日本 北海道
サイズ 直径8.5cm 母岩含め全体13cm×8.3cm×3.5cm
商品解説 白亜紀チューロニアン~カンパニアン期
北海道 逆川

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち