花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト アンモナイト 販売

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花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト/【an804】

花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an804】

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花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト(その1)

素晴らしい発色を持った、​マダガスカル産のイリデッセンス(iridescence)アンモナイトをご紹介します。

花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト(その2)

イリデッセンス(iridescence)とは、光の干渉(かんしょう)により、アンモナイトの殻が様々な色に輝く現象のことです。

花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト(その3)

両面ともに七色を放ちます。各所に花火のようなランダムな輝きを見せるタイプです。

花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト(その4)

上から2番目の写真と比較して下さい。同じ標本でありながら、青の色合いが強くなっていることがお分かりでしょう。これがイリデッセンス(iridescence)標本の最大の魅力です。青が強くなると、神秘的な印象になります。

花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト(その5)
花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト(その6)
花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト(その7)
花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト(その8)

手のひらに丁度収まるくらいのサイズです。

花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト(その9)

イエローとブルーが同時に見られるのは希少です。

花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト(その10)
花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト(その11)
花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト(その12)

赤一色を放つものは、少なくありませんが、このような様々な色を一度に放つ標本は非常に希少です。

花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト(その13)
花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト(その14)

イリデッセンス(iridescence)標本と一口に言っても、様々な光り方があります。この標本はカオス系、万華鏡系の標本です。色が各所で散発的にかつビビッドに発色します。力強い印象を受けるでしょう。

花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト(その15)

比較的小ぶりなため、手に入れて頂きやすい価格設定となっております。イリデッセンス(iridescence)アンモナイトが初めての方にもお奨めできる、ハイクラス標本です。

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商品スペック

商品ID an804
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト
産地 Madagascar
サイズ 直径6.7cm 80g
商品解説 花火のような光を放つ、​マダガスカル産イリデッセンス(iridescence)アンモナイト

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

写真で見た通りの素晴らしい発色を持ったアンモナイトでした!

初めてアンモナイトを購入しましたが、写真で見た通りの素晴らしい発色を持ったアンモナイトでした!両面ともに綺麗な発色で見る角度で色々な光り方を見れます。本当に花火の様な輝きに思えます!

茨城県/男性

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち