遊色アンモナイトのファーストコレクションにどうぞ。様々な色に輝く​マダガスカル産アンモナイト(Ammonite) アンモナイト 販売

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遊色アンモナイトのファーストコレクションにどうぞ。様々な色に輝く​マダガスカル産アンモナイト(Ammonite)/【an750】

遊色アンモナイトのファーストコレクションにどうぞ。様々な色に輝く​マダガスカル産アンモナイト(Ammonite)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an750】

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遊色アンモナイトのファーストコレクションにどうぞ。様々な色に輝く​マダガスカル産アンモナイト(Ammonite)(その1)

殻の表面がイリデッセンスする、マダガスカル産のアンモナイトをご紹介します。グリーン、赤、黄色、青…多彩な色で、淡く上品に光ります。

遊色アンモナイトのファーストコレクションにどうぞ。様々な色に輝く​マダガスカル産アンモナイト(Ammonite)(その2)

アンモナイトは海に生きた頭足類で、現生のイカやタコの仲間に近い生物だと考えられています。世界中に生息していましたが、白亜紀末の生物の大絶滅で、恐竜と同様、アンモナイトも同じく地球上から姿を消してしまいました。

遊色アンモナイトのファーストコレクションにどうぞ。様々な色に輝く​マダガスカル産アンモナイト(Ammonite)(その3)

光が殻に当たる角度によって、中心部が虹色に輝きます。

遊色アンモナイトのファーストコレクションにどうぞ。様々な色に輝く​マダガスカル産アンモナイト(Ammonite)(その4)

こちらが最も太い断面。厚み1.8センチあります。

遊色アンモナイトのファーストコレクションにどうぞ。様々な色に輝く​マダガスカル産アンモナイト(Ammonite)(その5)

中央の一部に菊葉模様が見られます。殻の極薄い1枚を剥ぐと、このように美しい曲線美が控えています。

遊色アンモナイトのファーストコレクションにどうぞ。様々な色に輝く​マダガスカル産アンモナイト(Ammonite)(その6)

全体的に丸みを帯びています。直径が3.5センチなのですが、厚みが1.8センチと約1/2もあります。肉厚な軟体部が収められていたのでしょう。

遊色アンモナイトのファーストコレクションにどうぞ。様々な色に輝く​マダガスカル産アンモナイト(Ammonite)(その7)
遊色アンモナイトのファーストコレクションにどうぞ。様々な色に輝く​マダガスカル産アンモナイト(Ammonite)(その8)
遊色アンモナイトのファーストコレクションにどうぞ。様々な色に輝く​マダガスカル産アンモナイト(Ammonite)(その9)
遊色アンモナイトのファーストコレクションにどうぞ。様々な色に輝く​マダガスカル産アンモナイト(Ammonite)(その10)

縫合線はご覧の複雑な菊葉模様として現れます。縫合線模様は、アンモナイトが浮力を担う『気房』とよばれる殻表面の直下みられます。隔壁が殻の表面に接する際。複雑に折れ曲がることで作られる曲線美です。

遊色アンモナイトのファーストコレクションにどうぞ。様々な色に輝く​マダガスカル産アンモナイト(Ammonite)(その11)

虹色の淡い輝きが幻想的な、ホワイトアンモナイトです。

遊色アンモナイトのファーストコレクションにどうぞ。様々な色に輝く​マダガスカル産アンモナイト(Ammonite)(その12)
ネームカード

商品スペック

商品ID an750
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 遊色アンモナイトのファーストコレクションにどうぞ。様々な色に輝く​マダガスカル産アンモナイト(Ammonite)
産地 Madagascar
サイズ 直径3.5cm 厚1.8cm
商品解説 遊色アンモナイトのファーストコレクションにどうぞ。様々な色に輝く​マダガスカル産アンモナイト(Ammonite)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち