構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本 アンモナイト 販売

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構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本/【an746】

構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an746】

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構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その1)

左右対称の形の良いアンモナイトスライス標本が登場です。かなりの厚みを有します。

構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その2)

このように並べて展示してみるとアンモナイトの螺旋模様がペアになって、より一層映えます。

構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その3)

本標本とっても厚みがあるのです。そして、反対側(殻表面)の肋模様において、状態が良いのが特徴です。

構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その4)

どこをとっても美しいアンモナイトのらせん。アンモナイト化石の外側縁(腹部分)を横にスライスしてポリッシュしたのが本標本です。中の気室部分は鉱物に置換されて落ち着いたベージュブラウンで満たされています。

構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その5)

本標本が立派なのは、気室の見える断面だけではありません。裏面もすごいのです。ぷっくり丸みを帯びた厚みあるアンモナイトで、細かいピッチの肋模様が損失することなく保存されています。

構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その6)
構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その7)

こちらはペアのもう1枚のアンモナイト。ちょうど真ん中でカットしていますので、中央ヘソ部分もしっかり見ることができます。

構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その8)

それにしても重い!丸い!

構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その9)

この面は丁寧に丁寧に研磨されています。つるつるで滑らかです。光に当てると鏡面のように反射するほど。

構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その10)

このような感じで、光に反射し、先ほどとは違う色へと表情を変えてくれます。

構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その11)
構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その12)
構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その13)

空洞部分の奥はどうなっているのでしょうか。興味をそそります。

構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その14)

1枚でこの厚み!2.5センチあります。2枚で1ペアですので、二つ重ねてみたところ、本アンモナイトの厚みは5センチありました。

構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その15)
構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その16)

中央部の保存状態、素晴らしいです。

構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その17)
構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その18)
構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その19)

この幅、何と1ミリ程度の間隔です。かなりの繊細さを保っています。

構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本(その20)

アンモナイトをスライスカットしたら、実は中身はこんなに美しかった!モデル標本ともいうべきスライスアンモナイトです。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID an746
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本
産地 Madagascar
サイズ 直径10.5cm  443g
商品解説 構造が丸わかり!厚みあり!立体的なアンモナイト(Ammonite)のハーフカット標本
※スタンドの色は透明になります。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち