柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite) アンモナイト 販売

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柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)/【an744】

柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an744】

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柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その1)

柔らかなブラウンベージュが優しい印象のアンモナイトハーフカット標本をご紹介します。

柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その2)

一つのアンモナイトをスライスし、中身の構造が良くわかる、ペア標本です。隔壁のラインが、ハッとするほど明瞭で美しい標本。

柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その3)

アンモナイト1個を真半分にカットしました。

柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その4)

裏面です。一部いずれも赤く遊色します。

柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その5)
柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その6)
柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その7)

アンモナイトの中はこのように小さな小部屋に分かれています。これは、海に棲むアンモナイトが浮力を得るための機能です。この小部屋のガスと空気の比重を自由に入れ替えることで海中を浮遊していました。

柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その8)

いつまでも眺めていたくなる螺旋美です。

柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その9)

表面はごく滑らかにポリッシュされています。光に反射してこのような色合いにもなります。

柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その10)

裏面も味があってなかなか良いのです。触ると、殻表面の肋の深さが感じられます。

柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その11)
柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その12)
柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その13)
柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その14)
柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その15)
柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その16)

1個のアンモナイトをスライスカットしているので、ご覧のようにぴったりと合います。

柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その17)

ペアで所有するのもいいかもしれませんね。

柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その18)

この中心部、色合いが面白いですね。アンモナイトの初期室といわれる、最も小さな中央部の丸まで、ここまできれいに保たれています。

柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(その19)

ブラウンとベージュでも、もう少し濃い色合いは比較的一般的ですが、これほど柔らかな色合いは、あまり出ない色タイプと言えそうです。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID an744
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)
産地 Madagascar
サイズ 直径6.3cm  
商品解説 柔らかな色合いの断面を有する、ハーフカットアンモナイト(Ammonite)(Ammonite)

上品で柔らかな印象のマダガスカル産ハーフカット標本です。
75g

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

キラキラとした結晶の煌めきは私をなかなか離してはくれません。

これまでもスライスされたアンモナイトの標本は色々と見てきておりますので、ある程度の耐性(衝動買い耐性…)は持っていたつもりでしたが、本標本のホームページを開いた瞬間から記憶を失い、我に返った時には実物を握りしめていました。何とも罪つくりなハイレベル標本の数々に心もサイフも妻も嬉しい悲鳴を上げています。妻だけはサイフにまつわる本当の悲鳴のようですが、もう良い歳ですし、そのうち化石になると思いますので何も聞こえないふりをしています。冗談はさておき、本標本は日頃見かけることの多い茶色系を主体とした雄々しい標本とは異なり、レモンシャーベットのような淡い色合いと透明感が女性的な優雅さを感じさせてくれる逸品でした。特に半透明の石質は愛用の白色LED付きルーペで光を当てながら眺める楽しさに満ちており、キラキラとした結晶の煌めきは私をなかなか離してはくれません。今回も素晴らしい品質のアンモナイト化石を私の人生へとお運びくださりましてありがとうございました。

福岡県/男性

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち