ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト/【an501】

ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an501】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その1)

北海道産の白亜紀のアンモナイトです。メヌイテスの1種だと思われます。

ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その2)

グロテスクなまでの縫合線が縦横無尽に殻を覆っています。

ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その3)

空洞のあった部分を石膏で充填していると思われ、しっかりと安定しています。安定感抜群です。

ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その4)

縫合線ばかりに目を奪われてしまいますが、厚みもスゴイ!直径最大部18cmに対して、10cm近い厚みがあります。これほど立体的な標本には滅多にお目に掛かれません。ゴージャス!!これだけ厚みがありますと、重量も3kgオーバー。手にしたときの重さは想像以上です。

ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その5)
ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その6)

うなってしまうほどの迫力です。

ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その7)

白亜紀後期のアンモナイトは一般的に縫合線が複雑なことで知られますが、古生代のアンモナイトの祖先と比べると、その味わいは全く異なります。

ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その8)
ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その9)

縫合線のディティールが失われ、ざっくりとした部分もあります。

ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その10)

全体的な形も抜群。

ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その11)

裏面はへそが削られています。

ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その12)

想像以上のサイズです。この角度で見ますと、コンパクトに見えますが、とんでもない!横綱級のボリュームです。

ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その13)
ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その14)
ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その15)

このボリューム感。

ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その16)

10cm近い厚み!

ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その17)

北海道産のアンモナイトはほぼ白亜紀の層から産出します。白亜紀にはまだ北海道は存在しておらず、ユーラシア大陸の辺縁で堆積したアンモナイトら海生生物が、現在の北海道西部で発見されています。

ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その18)

新生代に入って、日本海が拡大するとともに、北海道が形成され、それとともに、大陸辺縁部に堆積していた標本も移動してきたと考えられているそうです。まさに日本の形成とともに、やってきた標本なのですね。

ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その19)
ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト(その20)

ぜひこのグロテスクなまでの縫合線とボリューム感をお楽しみください。

ネームカード
高級カード

商品スペック

商品ID an501
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト
産地 日本 北海道
サイズ 直径18cm 3075g
商品解説 ヘビのようなグロテスクなまでの縫合線!北海道産のハイクオリティアンモナイト

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち