丁寧にポリッシュ!両面で表情の異なるホワイト×ブラックの初期型アンモナイト、ゴニアタイト化石(Goniatite) アンモナイト 販売

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丁寧にポリッシュ!両面で表情の異なるホワイト×ブラックの初期型アンモナイト、ゴニアタイト化石(Goniatite)/【an445】

丁寧にポリッシュ!両面で表情の異なるホワイト×ブラックの初期型アンモナイト、ゴニアタイト化石(Goniatite)/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【an445】

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丁寧にポリッシュ!両面で表情の異なるホワイト×ブラックの初期型アンモナイト、ゴニアタイト化石(Goniatite)(その1)

両面がいずれも丁寧にポリッシュされ、縫合線がクリアに見られる初期型アンモナイトが登場です。片方はブラック中心、もう片方はホワイトが主に映える、両面異なる表情が楽しいゴニアタイト化石です。

丁寧にポリッシュ!両面で表情の異なるホワイト×ブラックの初期型アンモナイト、ゴニアタイト化石(Goniatite)(その2)

アンモナイトといえば、化石のなかで最も有名な一つとして認知されている絶滅生物ですね。一般的にアンモナイト類を分類際、殻の表面に見られる縫合線の模様パターンから、ゴニアタイト型・セラタイト型、アンモナイト型と3つに分けられています。

丁寧にポリッシュ!両面で表情の異なるホワイト×ブラックの初期型アンモナイト、ゴニアタイト化石(Goniatite)(その3)

本標本は、ゴニアタイト型で初期のアンモナイトの典型種として知られています。ゴニアタイト類は、地質時代でいう古生代のデボン紀、それに続く石炭紀、ペルム紀にかけて繁栄した種です。

丁寧にポリッシュ!両面で表情の異なるホワイト×ブラックの初期型アンモナイト、ゴニアタイト化石(Goniatite)(その4)

ペルム紀の次の時代は、中生代に分類される三畳紀です。中生代から恐竜が活躍する時代に入るのですが、アンモナイトの初期型とされるゴニアタイト類は、このペルム期末に起きた史上最大級の大量絶滅を免れることができずに、絶滅してしまいました。

丁寧にポリッシュ!両面で表情の異なるホワイト×ブラックの初期型アンモナイト、ゴニアタイト化石(Goniatite)(その5)

初期のアンモナイトの縫合線は後期のものにくらべ、ご覧のように直線的でシンプルなラインを描いています。さて、縫合線とは一体何ぞや!?

丁寧にポリッシュ!両面で表情の異なるホワイト×ブラックの初期型アンモナイト、ゴニアタイト化石(Goniatite)(その6)

アンモナイトの体は、大きく分けて、軟体部を収める住房(じゅうぼう)とよばれる部分と、浮力を調節する気房(きぼう)とよばれる部分の、2つの構造から成っています。後者の気房部は、、多くの小さな部屋に仕切られているんですね。この小部屋部分は気室(きしつ)といわれています。ここで、液体とガスの量を微妙に変えて浮力を担っています。小部屋を仕切っている壁は、隔壁(かくへき)と呼ばれていて、いわば仕切り版のような役割。アンモナイトの外殻と隔壁が接する箇所までポリッシュしていくと、小部屋を仕切る隔壁のラインがきれいに殻の表面に現れ、これが縫合線となるわけです。

丁寧にポリッシュ!両面で表情の異なるホワイト×ブラックの初期型アンモナイト、ゴニアタイト化石(Goniatite)(その7)

中心部はよりこまかく多数の小部屋に仕切られていますね。

丁寧にポリッシュ!両面で表情の異なるホワイト×ブラックの初期型アンモナイト、ゴニアタイト化石(Goniatite)(その8)

ヘソとよばれる中心もきれいに処理。

丁寧にポリッシュ!両面で表情の異なるホワイト×ブラックの初期型アンモナイト、ゴニアタイト化石(Goniatite)(その9)

伸びやかに描かれるカーブが見どころです。

丁寧にポリッシュ!両面で表情の異なるホワイト×ブラックの初期型アンモナイト、ゴニアタイト化石(Goniatite)(その10)
丁寧にポリッシュ!両面で表情の異なるホワイト×ブラックの初期型アンモナイト、ゴニアタイト化石(Goniatite)(その11)

厚み4cm。片面ずつブラック×ホワイトの配色が異なり縫合線ラインもガラっと変わります。気分に合わせて飾る面を替えながら楽しんでみては。

ネームカード
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商品スペック

商品ID an445
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 丁寧にポリッシュ!両面で表情の異なるホワイト×ブラックの初期型アンモナイト、ゴニアタイト化石(Goniatite)
産地 Morocco
サイズ 直径12cm 厚4cm / 464g
商品解説 ゴニアタイトは古生代の海を代表する生物の一つです。シンプルな「平巻き」が特徴で、本標本のようにポリッシュすると、独特の幾何学模様が現れ、調度品として大変人気があります。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

対応の速さ、愛情のこもった梱包に感謝いたします。

昨日購入、本日届きました!対応の速さ、愛情のこもった梱包に感謝いたします。両面ポリッシュでピカピカのゴニアタイト。手に持つとズッシリと所有欲を満たしてくれます。これは部屋に飾っておくのが本来の楽しみ方だと思いますが、私は枕元に置いて添い寝してもらおうかとおもいます(笑)カワイイおまけ化石も嬉しかったです☆また利用したく思いました。

千葉県/男性

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち