本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。 アンモナイト 販売

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本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。/【an1095】

本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【an1095】

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本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その1)

プレミアム標本!古生代の頭足類(ゴニアタイト、オルソセラス)等を中心とする特大の群集標本です。左右93cm、重量41kgという他ではお目にかかれない、ゴージャスな「超」の付く一級標本です。

本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その2)

古生代頭足類のオールスター。7体のゴニアタイト、オルソセラスが2体、合計9体の見事な標本が同居しています。まさに古生代の海をそのまま現代に持ってきたかのような、迫力ある標本です。

本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その3)

なかでも、このオルソセラスの存在感は素晴らしい。46.5cmに及ぶ見事な標本です。このオルソセラス一体だけでも、一級標本と申し上げて何ら差し支えないにも関わらず、同レベルの素晴らしい保存状態の標本が合計9体も並んでいるのです。

本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その4)

それぞれの保存状態も大変優れています。また、調度品として高い完成度を目指したと思われ、それぞれの標本を高いレベルで精細にクリーニングしていることが分かります。ゴニアタイトの幾何学的な縫合線が見事に浮き出ています。ゴニアタイトの人気の理由の一つにこの縫合線の模様の面白さが挙げられます。

本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その5)

それぞれに違う模様があり、どれも美しい。

本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その6)

手との比較。最大部93cmは伊達ではありません。46.5cmのオルソセラスでさえこの群集標本のなかでは主役の一つにすぎません。

本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その7)

初期型の頭足類の一つ、オルソセラス。和名では直角貝と言います。まっすぐに伸びた殻が特徴で、古生代に棲息していました。頭足類については、「かたちから学ぶアンモナイトの仲間たち」を御覧ください。

本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その8)

各標本ごとに撮影しましたので、じっくりご覧ください。

本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その9)
本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その10)
本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その11)
本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その12)
本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その13)
本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その14)
本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その15)
本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その16)
本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その17)
本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その18)
本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その19)
本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。(その20)

いかがだったでしょうか。じつに93cmというモンスター級の古型アンモナイトの群集標本です。標本めいめいの保存状態が素晴らしく、いずれも主役級の9体が一同に介した一級標本です。専用の台座によって、写真のように立てて展示することができます。これにより、調度品として価値が高まり、展示空間をラグジュアリーに演出します。化石コレクターはもちろん、高級な調度品をお探しの方にもぴったりの逸品です。ぜひご検討下さい。

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商品スペック

商品ID an1095
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。
産地 Morocco
サイズ アンモナイト本体直径26cm 22.5cm 21cm 19cm 11.5cm 11.2cm 10.7cm /オルソセラス 46.5cm 13.5cm / 母岩含め全体 幅93cm×高65cm×奥行26cm 
商品解説 本体最大部93cm!41kg!古生代の海が現代にタイムスリップ!ゴニアタイト、オルソセラスなどの特大群集標本。
特注スタンド付。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち