紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト アンモナイト 販売

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紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト/【an105】

紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an105】

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紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その1)

舌をかみそうなこの名前。ドウビレイセラスといいます。白亜紀前期、ぶつぶつを全身にまとった、紫色に光るアンモナイトです。

紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その2)

このぶつぶつ(突起)をご覧ください!全身が突起で覆われている白亜紀のアンモナイトです。

紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その3)

なぜこんなにもぶつぶつしているかって?

紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その4)
紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その5)
紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その6)

それは、白亜紀の海にいる凶暴な生物から殻を守るため、体中に突起を身にまとったという訳です。

紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その7)

アンモナイトの進化、たゆまぬ努力の結晶ともいえる本標本です。

紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その8)

全身ブツブツがありながら、こんなに形のバランスがいいんですよ。

紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その9)
紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その10)

この乳白色にも見える、光る部分が肉眼でみると紫色に輝きます。

紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その11)
紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その12)

アンモナイトの美術的価値を決めるともいわれる菊模様が見てとれます。

紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その13)

ほら、この中央です。基本的に、縫合線とよばれるこの菊葉模様は、年代が後になるほど複雑になっていくと言われています。

紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その14)

ヘソ部分にまで細やかに突起が!どこまで武装しているのでしょう。。。

紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その15)

何といっても本標本は形がいいんです。

紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その16)

ご注目いただきたいのは、厚みです。

紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その17)

ほら、とってもいい丸みだと思いませんか?

紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その18)

この曲線美。

紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その19)

肋の形がはっきりとわかり見ごたえがありますよ。

紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト(その20)

ぐるり囲まれた突起で、もう怖いものなし!?のドウビレイセラスアンモナイトでした。

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商品スペック

商品ID an105
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト
産地 Madagascar
サイズ 直経最長部7cm / 厚み3cm
商品解説 紫色に光るドウビレイセラスアンモナイトの登場です。

ドウビレイセラスは、敵に補食されにくくするためや、自らの殻を守るために大きな突起を身に付けたアンモナイトです。


本標本は形の良さ、細やかな突起が全身に見られることにご注目いただきたいと思います。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

色はほのかに見える程度かな~と思っていましたが

紫色に光るアンモナイト、早や今日届きました。PCでは、色はほのかに見える程度かな~と思っていましたが、遊色は、はっきり紫色でした。とても満足しております。ありがとうございました。

北海道/男性

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち