発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本) アンモライト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)/【al160】

発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al160】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)(その1)

ヘソを残したアンモライトピースです。ピースといっても、2810gというヘビー級。非常に大きなアンモライトの中央のピースです。

発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)(その2)

写真左上がヘソになります。アンモナイトはヘソから成長を開始し、外に成長していきます。ピース標本でヘソを残しているものは希少です。

発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)(その3)

19センチのビッグサイズ。見ごたえがあります。

発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)(その4)

アンモライト片で渦を巻いた中心部分が見れる標本は少なく、こうした螺旋のデザインを見られるのは嬉しい点です。

発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)(その5)
発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)(その6)

反対部分です。重さ2.8キロオーバーのヘビー級標本。

発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)(その7)

グリーンとオレンジの絶妙な色の重なりがドラマティックです。

発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)(その8)
発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)(その9)
発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)(その10)
発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)(その11)
発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)(その12)

世界中で見られるアンモナイト化石ですが、宝石認定されているのはカナダアルバータ州産の「アンモライト」のみです。アンモナイトが光る現象は一般に、イリデッセンス(iridescence)と言われています。語源はギリシャ語のレインボー(虹)です。アンモライトがなぜこのような現象を見せるのかについては、コラム『アンモナイトがこのように光るのは、なぜ「光る」のか?』をご覧ください。

発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)(その13)
発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)(その14)
発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)(その15)

見事な色彩美です。ため息が出ます。

発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)(その16)
発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)(その17)

数千万年前の頭足類生物が、光を帯びて現代に現れました。

発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)(その18)

アンモライトで中心部も一緒に鑑賞したい方はこちらです。

ネームカード
高級カード

商品スペック

商品ID al160
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)
産地 Albert, Canada
サイズ 19cm×13.5cm×高9.8cm 2810g
商品解説 発色が素晴らしく、全面にイリデッセンスが見られるカナダ産アンモライト(中心部ヘソが見られる希少標本)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。