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<内容 amazonより>
本書は「北上山地に更新世人類化石を探る」プロジェクトの一環として、阿部郁夫・服部良造両氏による奨学寄付金、大迫町からの助成金、1996年~1997年度文部省科学研究費補助金、1997年~2000年度文部省科学研究費補助金、1998年~2000年度文部省科学研究費補助金、高梨財団研究助成金を基に、1995年から2000年にかけて実施された、岩手県稗貫郡大迫町アバクチ洞穴・風穴洞穴遺跡の発掘調査報告書である。
内容(「MARC」データベースより)
更新世人類化石の発見を目指して開始された、6年間にわたるアバクチ洞穴遺跡の発掘調査をまとめる。目指す化石の発見には至らなかったが、弥生時代の埋葬幼児人骨の発見などの成果が得られたことを記す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
百々 幸雄
1944年生まれ。1969年東北大学医学部卒業。札幌医科大学助手、国立科学博物館研究官、東北大学助手、札幌医科大学助教授、教授を経て、1994年より東北大学医学部教授。専門は解剖学・自然人類学。2002年より日本人類学会会長
瀧川 渉
1973年生まれ。1996年明治大学文学部史学地理学科卒業。東北大学大学院医学系研究科の大学院生を経て、2000年より東北大学大学院医学系研究科助手。専門は自然人類学・骨考古学
沢田 純明
1973年生まれ。1998年東北大学文学部史学科卒業。現在東北大学大学院医学系研究科の博士後期課程に在学中。専門は自然人類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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