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<内容 amazonより>
1822年、イギリスのマンテル夫妻が発見した先史時代の不思議な歯の化石―トカゲに似た爬虫類で、しかしより巨大な姿を想起させるその歯こそが、世界ではじめて発見された恐竜の化石であり、このときから太古の生物を探し求める科学者たちの闘いが始まったのである。はじめてディノサウリアと命名したオーエン、足跡化石ばかりを収集しつづけたヒチコック、発見の成果を奪い合い、互いを中傷し合ったマーシュとコープ、豊富な財産で世界中を発掘して回ったヒューネ男爵…彼らはみな、小さな骨のかけらから在りし日の恐竜の姿を甦らせることに人生を賭けたのだ。博物館を訪れた者を圧倒する恐竜をめぐる壮大な発見史と、赤裸々な人間ドラマ、そして探究心あふれる人間の行動力の偉大さを伝える名著。
内容(「MARC」データベースより)
6400万年前に絶滅した恐竜をめぐる壮大な発見史と、在りし日の恐竜の姿を甦らせることに人生を賭けた男たちの赤裸々な人間ドラマ、そして探究心あふれる人間の行動力の偉大さを伝えるノンフィクション。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コルバート,エドウィン・H.
1905年、アイオワ州生まれ。ネブラスカ大学、コロンビア大学卒業後、アメリカ自然史博物館古脊椎動物学部長、北アリゾナ博物館古脊椎動物学部長を歴任した古脊椎動物学の権威。自身も恐竜発掘に熱心で、恐竜の足跡を追い求めてアメリカ、ヨーロッパ、中東、インド、オーストラリア各地を回った。動物、恐竜に関する著作が多い
小畠 郁生
1929年生まれ。理学博士。国立科学博物館の研究官を経て、82年に同館の地学研究部長に就任。名古屋大学、お茶の水女子大学、大阪学院大学などで教鞭をとり、現在は国立科学博物館名誉館員
亀山 龍樹
1922年佐賀県に生まれる。東京大学文学部インド哲学科卒。日本児童文芸家協会理事。少年文芸作家クラブ理事長。80年没
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