|
<内容 amazonより>
化石の基本やさがし方、化石をさがしやすい場所27、街中で化石を観察できる場所35、自由研究のまとめ方などを分かりやすく説明。親子でできる化石さがしの本。
|
|
|
<内容 amazonより>
とっておきの化石産地、採集のコツ、独自にあみだしたクリーニング法など、化石発見の苦労や喜びを、旅行中のいろいろなエピソードとともに伝授する。著者秘蔵の化石104点をカラーで公開。 |
|
|
<内容 amazonより>
著者自身が採集・クリーニングした化石672点をカラーで紹介。産地・産出状況の情報や採集・クリーニングのポイントなど実際の採集で役立つ情報満載。2000年刊「産地別日本の化石800選」以後に収集したものを収録。 |
|
|
<内容 amazonより>
メトセラは偏屈な変り者ではない。いくたの危機をのりこえて数億年の歳月を生きのびてきた、進化史の生き証人である。オウムガイ、シーラカンス、カブトガニなど、生きた化石の生態を通してさぐる、“種”の興亡の壮大なパノラマ。
|
|
|
<内容 amazonより>
バージェス峠で見つかった奇妙な化石は、カンブリア紀の生物大爆発を示す古生物学上の大発見だった。スミソニアン博物館所蔵の主要な化石の写真に復元図をつけて解説。バージェス頁岩化石生物群集の最も完璧な写真集。 |
|
|
|
<内容 amazonより>
砂金・オパール・水晶・めのう…。地球の記憶が詰まった小石や化石たち。その美しさに魅せられた著者が案内する、刺激に満ちた大地の物語。月刊『豊川』連載をまとめる。2000年刊「きらめき鉱物・化石ガイド」を増補改訂。 |
|
|
<内容 amazonより>
化石採集の名人となった著者が伝授する、化石採集の「ヨロコビ」とその極意。化石との出会いから現在に至るまでの「化石人生」を語る。付録として、化石採集のコツ、化石産地869か所、展示施設157か所の一覧表掲載。 |
|
|
<内容 amazonより>
細胞はどのようにして始まったのか?──生命の始まりに関する大きな謎の1つに、細胞とその代謝がどのようにして始まったのかということがある。最初の細胞は、今日生きている生物の中でいちばん小さくいちばん単純な、マイコプラズマのようなものではなかったのかと想像したくなる。マイコプラズマは本当に小さい。わずか数百のタンパク質をつくる指令に必要なだけのDNAしかもっていない。すべてが寄生性であり、他の細胞内で成長し繁殖する。これは最初の生命形態としては、ありえない生活の仕方である。これに代わりうるモデルは、ふつうの細菌である。しかし細菌というのは驚くほど複雑なもので、数百種類のポリマー、1000種類以上の酵素、数千万個の分子から構成されている。最初の細胞は、もっとずっと簡単なものだったはずである。いちばん初めの細胞がどのようなものであったのかを知るには、今日の生命と最初の生命との間を仕切っている進化のヴェールをはがす必要がある。──本書より |
|
|
<内容 amazonより>
愉快で意外な化石の世界。化石の魅力、化石がひらく夢とロマン、日本の代表的化石産地案内、化石採集の方法など、精緻なイラスト入りで、初心者から専門家まで読んで、見てたのしい化石ガイドブック。 |
|
|
<内容 amazonより>
著者自身が35年かけて採集した化石832点をオールカラーで紹介。日本のどこでどのように採れたのかがわかる日本初、化石の産地別フィールド図鑑。採集からクリーニングまで、役立つ情報を満載。 |
|
|
<内容 amazonより>
化石にかくされた情報、その不思議な世界の読みとり方を分かりやすく紹介。「化石とは何か」といった初歩的なことから、人類が魅せられてきた発掘のロマンまで、考古学の基礎が楽しく学べる図鑑です。 |
|
|
<内容 amazonより>
山頂の貝の化石は、ノアの洪水の名残と信じられていた時代、古代生物が化石になったことを証明した男がいた。地球に歴史を与えたこの男ステノを見事に描いた伝記読み物。 |
|
|
<内容 amazonより>
40億年の進化を探せ!ビル街にはめずらしい化石やきれいな鉱物がいっぱい!デパート、ホテル、地下街へ、ルーペを持って、さあ出かけよう。 |
|
|
<内容 amazonより>
この本は地球にかつて生存した古生物の遺体・遺跡である化石の研究や教育にたずさわる学生や研究者、さらに地球上に30億年以上、生存しつづけている生物の歴史に感心のある化石愛好者にとって、かっこうな研究手法の手引き書として執筆された。くわえてこの本をきっかけに新しい古生物学の担い手が育っていくように、という願いもこめられている。また、小学校や中学校・高等学校で化石を扱う教師の手引き書としても活用できるものと信じている。
|
|
|
<内容 amazonより>
進化論の祖ダーウィンが終生悩んだ謎が二つある。
一つは、なぜカンブリア紀以前の地層から化石が見つからないのか? もう一つは、眼という「完璧にして複雑な器官」が進化によって説明できるのか?
本書によって、この二つの問いがふいにつながり、眼の誕生がもたらした壮大な進化ドラマが見えてきた。
5億4300万年前、カンブリア紀の始まりと同時に、生物は突如、爆発的に進化した。カンブリア紀の爆発として知られるこの急激な進化は、なぜ起こったのか?
その謎に挑んだ若き研究者は、もともと貝虫類というミジンコなどの仲間を研究していた。ある日、貝虫がきらりと光る。その光に魅せられ、生物の体色研究にのめりこんだ彼は、バージェス動物の体色を現代に甦らせ、ついにカンブリア紀の爆発の謎にたどりつく。
カギを握るのは「光」。光は生物進化にいかなる影響をもたらしたのか?
地球最初の眼が見た光景とは? そして生物学、地質学、光学、化学などの最新の成果から見出した「光スイッチ説」とは?
画期的アプローチで生命史の大問題に挑む。まさに目からウロコの興奮と驚き、生命進化の奥深さを実感する書だ。 |
|
|
<内容 amazonより>
四万~三万年前のヨーロッパ。ネアンデルタール人と現生人類のクロマニョン人が共存していたらしい。両者の交流を示唆する痕跡が、フランスなどに残されていた。知能に勝るクロマニョン人が作った石器と同じくらい工夫を凝らした石器(石刃)が、ネアンデルタール人の三万数千年前の化石とともに見つかっている。最新の研究で明らかになってきた私たちのルーツの新常識。 |
|
|
<内容 amazonより>
1909年、カナダで5億年前の不思議な化石小動物群が発見された。当初、節足動物と思われたその奇妙奇天烈、妙ちくりんな生きものたちはしかし、既存の分類体系のどこにも収まらず、しかもわれわれが抱く生物進化観に全面的な見直しを迫るものだった…100点以上の珍しい図版を駆使して化石発見と解釈にまつわる緊迫のドラマを再現し、歴史の偶発性と生命の素晴らしさを謳いあげる、進化生物学の旗手グールドの代表作。
|
|
|
<内容 amazonより>
絶滅生物を新しい考え方の復元画で紹介。
● 生命の歴史は約40億年も前に始まったと考えられています。たった一つの細胞から始まった生命は、長い時間を経ながら、さまざまに進化してきました。そして、地球はたくさんの生命で満たされた「生命の星」となっています。けれども、その「生命の歴史」の中には、子孫を残すことなく消えていった生物たちもたくさんありました。本書では、化石を通してしか知ることのできない太古の生物たちを、最新の研究に基づいて描かれたイラストを中心にして、紹介しています。絶滅してしまった生物たちを知ることで、「私たちはどこから来てどこへ行こうとしているのか?」という疑問を解くためのヒントが得られるかもしれません。
|
|
|
<内容 amazonより>
【カンブリア紀への招待】――バージェス頁岩はありきたりの化石層ではない。
ここでは腐敗の過程が一時停止してしまっていて、古代の生命の豊富さをありのまま見ることができる。堅くて丈夫な骨格を持つ三葉虫や軟体動物ばかりか、全く骨格の無い軟組織だけから成る動物も遺されている。これらの驚くべき化石においては動物体の輪郭だけでなく時には腸や筋肉のような内部組織までもはっきりと眼にすることができるのだ。ちょうどガラパゴス島のダーウィンフィンチという鳥が「適応進化」の重要性発見の代名詞とされるように、あるいは、また、ショウジョウバエが分子生物学の発展のシンボルとなっているように、バージェス頁岩は、生命の歴史の研究に生涯を捧げる人々にとって、イコン(聖像)になりつつある
|
|
|
<内容 amazonより>
サメの顎が退化した耳小骨、トカゲの眼のなごりの松果体、舌にのこる「二枚舌」の痕跡、男にもある「子宮」、サメ肌から生まれた歯など、祖先とは機能を変えたり、失ったりした器官をみれば、ヒトの進化の道をたどることができる。
|
|
|
<内容 amazonより>
~われわれ、ヒトとはなんでしょうか。
科学という分野にかかわって以来、その疑問が離れませんでした。
フランスの画家、ゴーギャンはすべてを捨ててわたったタヒチで、一枚の絵を描きました。
「われわれはどこから来たのか。われわれは何か。われわれはどこへ行くのか」
こんなに深い問いがこれまで問われたことがあるでしょうか。それに答えるのが
われわれヒトの義務ではないでしょうか。
私なりのその答えを、この本に書きました。私の答えは難しくありません。
「わたしたちも、わたしたちを生んだ人たちも、もっと昔の人たちも、一生懸命生きてきました。だから、わたしたちがあるのです」
わたしたちホモ・サピエンスは、わたしたち以外の人たちをすっかり忘れてしまっていました。でも、実は、わたしたち以外のいろいろなヒトがあちらにこちらにいたのです。
勝ち組も負け組もありません。進化というひとつの流れに浮かび沈んだのがわれわれとわれら以外の人類だったのです。それはたまたまだったのかもしれません。
もしかすると、わたしたちとわれら以外の人類は「とりかえっこ物語」だったのかもしれません。
そんなことをかんがえ、想像しながら読んで頂けたら幸いです。
|
|
|
<内容 amazonより>
地球に生命が誕生してから40億年。現生する生物は約5000万種と言われているが、絶滅した種を合わせれば、何億、何十億という数に上るだろう。その一つひとつに進化史に占める役割があり、ドラマがある。
広大無辺な40億年を一つの物語にまとめあげるという、偉業を成し遂げたのは、大英自然博物館の主席研究員、リチャード・フォーティ。彼は、自ら化石発掘のため、世界各地を飛び回っている古生物学者だ。臨場感あふれる発掘調査のエピソードもいたるところに織り交ぜられており、本書はさながら、著者の自分史ともいえるだろう。
第1章ではケンブリッジ大学時代にスピッツベルゲン島で探検をした時のことが語られているが、この時、彼が学んだのは、発見や歴史における重要な1歩は、些細な事柄に還元できる場合が多々あり、決定的に重要な事件はありふれた出来事と隣り合わせになっている、ということだった。この章でのエピソードは全編の隠喩となっている。
地球は、誕生まもない太陽をとりかこんでいた宇宙のゴミ(超新星の残骸)から生まれた。そして最初の生命が誕生したのは酸性で硫黄臭を発散する地獄釜のような所だったと考えられている。その後、原生生物、三葉虫(著者の1番の専門)、魚類、両生類と進化していき、ジュラ紀(2億800万年前)に入ると恐竜が繁栄するが、その栄華も永遠ではなく、白亜紀(1億4600万年前)には絶滅してしまう。そして、我々哺乳類の先祖が出現する。
生命の進化というのは、無数の偶然と必然からなり、生命は常に勝ち抜いてきたものなのだと著者は言う。
最後に「たしかなのはただ、この先も変化は続くということのみである。変化の原因として人間が関与することは間違いない。偶発に翻弄される運命の歯車も、われわれの運命を左右するだろう」と述べ、近年の環境破壊、遺伝子工学による影響などを危惧しつつも、「人間には影響を予測する力があり、自分達の、そして未来のコントロールもできるはずで、これらの危機もきっと切り抜けていけるだろう」と、これまで絶滅してきた生物とは異なる、人間の可能性を強調している。壮大なスケールの本書で、40億年の歴史を一気に駆け抜けていただきたい。(冴木なお)
|
|
|
<内容 amazonより>
地球に生命が誕生して35億年。さまざまな生物が生まれ、絶滅してきた。今では生きているすがたが見られないような、大昔の動物や近年に絶滅した動物を、ほぼ地質年代順にならべて、くわしく解説。
|
|
|
<内容 amazonより>
はたして、ネアンデルタール人は私たちの祖先なのか。彼らは一体どこから来て、どこへ消えたのか。せめぎあって来た諸説の検証から、彼らのたどった運命が明らかにされる。そしてホモ・サピエンス。かつて十七種もいたヒトの唯一の生き残り、つまり私たち現代人の出自とは?気鋭の科学ジャーナリストがドラマチックな発掘発見の歴史をなぞり、最新成果をふまえて、人類史の様々な謎を平易に解きあかす。人類誕生の時、ヒトはみな肌が黒かった。
|
|
|
<内容 amazonより>
私たち人間という生物は、どのような進化の道筋を経て出現したのか。化石をもとにした形態学的研究と、遺伝子の比較を手がかりにした分子進化学から、ヒトの進化の流れを示す。そして最近注目されている問題として、脳の進化、心と行動・文化の出現、言語の獲得について最新の知見を紹介し、人類進化学と人類そのものの将来を考える。
|
|
|
<内容 amazonより>
人間の創造性の根源を解き明かす。文明を築き、ロボットや宇宙旅行までも可能にする私たちの創造性。この能力ゆえに私たちの文化は発展し、多様化した。世界各地で進められている遺跡調査から、今、私たちの創造性の起源が見えてきつつある。私たちの種、ホモ・サピエンスのアフリカにおける進化、そして5万年前に始まった祖先たちの世界拡散という人類最大のドラマを、最新の研究成果に基づいて鮮やかに描出、私たちの由来と、多様な地域文化の成立を解き明かす気鋭の労作。
|
|
|
<内容 amazonより>
クライン,リチャード・G.
スタンフォード大学教授。南アフリカ、スペインなどの遺跡調査で知られる古人類学者。とくに進化史における文化、生物、環境の諸変化の相関関係を中心に、ヒトの生物学的文化的起源を研究している
|
|
|
<内容 amazonより>
人間はなぜ文化をもったのか。人類は600万年前に進化の系統樹から猿と分かれ「心」を進化させた。文字や石器の登場以前の先史時代に、人類はその心で何を見て、何を考えていたのか?心のシステムを解明する進化心理学と、認知考古学の最新データを駆使して、心の世界へ新たな扉を開ける。芸術・宗教・科学の起源。
|
|
|
<内容 amazonより>
本書では、人間とはどんな特殊な生物であり、その特殊性がどのような条件のもとで出現してきたのかを、いわゆるオーソドックスな人類学の見方とは、少し異なる視点から論じている。
|
|
|
<内容 amazonより>
隕石衝突仮説は、世界の古生物学者に大きな衝撃を与えた。わき起こる賛否両論。生物絶滅の研究は、この四半世紀にめまぐるしい発展を遂げた。本書は、いまや「絶滅古生物学」と呼ぶべき学問領域をなしつつある絶滅研究の成果を解説した、世界でも類のない、初めての本格的テキストである。顕生累代を通して繰り返された5つの大量絶滅を中心に、最新の知見と研究動向を幅広く紹介する。
|
|