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直径最大部138ミリ&ジグザグの縫合線が際立った、コレクショングレードのゴニアタイト(Goniatite)の化石/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)

ゴニアタイトは、後の時代に繁栄するアンモナイトへと連なる初期の頭足類の一群です。現生のオウムガイにも通じる美しい螺旋構造と、表面に刻まれた独特のジグザグ模様で知られています。

ゴニアタイトの名の由来は、ギリシャ語で「角(かど)」を意味する「Gonia」から来ています。その名の通り、角張った波状の縫合線が美しい幾何学模様を作っており、後のジュラ紀や白亜紀のアンモナイトに見られる複雑な樹枝状の模様とは大きく異なります。この、シンプルな幾何学模様を愛するコレクターは多数存在します。








商品説明:直径最大部138ミリ&ジグザグの縫合線が際立った、コレクショングレードのゴニアタイト(Goniatite)の化石
アンモナイトのウンチク
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。
アンモナイトの基本構造

