2008 年 7 月 12 日
日本最古の四足動物 宮城の無人島 2.4億年前の両生類化石
イラストはこちらhttp://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080624/acd0806240201000-n1.htm
2008 年 7 月 12 日
宮城県南三陸町の無人島「唐島」の約2億4500万年前ごろ(中生代三畳紀前期)の地層から、国内最古とみられる両生類の化石が見つかった。仙台市で開催の日本古生物学会で5日、発表される。
詳しくはhttp://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1618&blockId=962783&newsMode=article
2008 年 7 月 12 日
草食・鳥脚類と肉食・獣脚類200点
県立恐竜博物館(勝山市村岡(むろこ)町)は十日、昨年末にタイの中生代白亜紀前期(約一億年前)の地層から、草食と肉食それぞれ新種とみられる恐竜化石が見つかったと発表した。タイはアジアの恐竜出土域の南端に位置し、各国の化石の比較により、日本の恐竜の進化や移動の解明が期待できる。 (谷悠己)
詳しくはhttp://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2008071102000197.html
2008 年 7 月 12 日
二酸化炭素濃度が「6500万年前の恐竜絶滅時のレベル」へ
二酸化炭素の排出を速やかに削減しなければ、自然界でもっとも色鮮やかな構造物であるサンゴ礁が消滅し、回復には気の遠くなるような年月がかかるだろう。科学者たちが7月3日(米国時間)にこのような警告を発した。
世界の海洋は、産業革命後に人間が排出した二酸化炭素の40%を吸収してきたが、これによって海洋の化学的性質が変化してきている。すでに、基本的に塩基性である海水の水素イオン指数(pH)は現在、産業革命以前と比べて約0.1(10%)酸性化しており、今世紀半ばまでには酸性化がさらに進む可能性がある。
研究者らはまた、科学誌『Science』の論説の中で、二酸化炭素が気候に与える影響についてはモデルによって程度に差があるが、海水の酸性化はこれとは異なり、基礎化学に基づいているので、化石燃料を燃焼し続けるとほぼ確実に現実化し、海洋生物のなかには壊滅的なダメージを受けるものが出てくると指摘している。
続きはhttp://wiredvision.jp/news/200807/2008070723.html
2008 年 7 月 12 日
山形大理学部の山野井徹教授(63)=地質学=の研究グループが、岩手県一戸町の約1600万年前の地層から、熱帯、亜熱帯地域に生えるマングローブの花粉化石を発見した。国内のマングローブ化石は長い間、石川県の能登半島以北で見つからなかったが、研究グループは2006年3月、山形県小国町で花粉化石を発見。今回の発見で、マングローブの分布北限が岩手県北部に広がり、当時の同地域が熱帯か亜熱帯だったことが裏付けられたとしている。
発見したのは、メヒルギという種類のマングローブの花粉化石。地球温暖化が進んで海面が上昇し、日本海が誕生したとされる約1600万年前の地層で見つかった。メヒルギは現在、鹿児島市喜入地区が北限で、当時の岩手県北部の冬季の気温が、今より少なくとも11度高く、熱帯、または亜熱帯地域だったと推測されるという。
詳しくはhttp://bizex.goo.ne.jp/news/20080708t35040/
2008 年 6 月 17 日
[シカゴ 21日 ロイター] カナダの研究チームが21日、約2億9000万年前のものと思われる、現代のカエルとサンショウウオにつながる生物の化石について発表を行った。同化石は、1995年に米テキサス州で見付かった。
カエルやサンショウウオ、アシナシイモリといった現代の両生類の祖先については、進化の過程を示す化石が十分に発見されていないため、これまで解明が思うように進んでおらず、科学的論争の対象となっていた。
チームを率いたカルガリー大のジェイソン・アンダーソン氏は、今回発見した化石はこれまで空白となっていた過去の化石記録と現在の両生類のつながりを示すものだとしている。
この化石については、英科学誌ネイチャーに掲載されている。
詳しくはロイター通信
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-31918420080522
2008 年 6 月 17 日
恐竜の全身骨格を目玉にした企画展「恐竜展‐ティラノサウルスがやってきた!」が、防府市青少年科学館ソラール(同市寿町)で開かれている。映画「ジュラシックパーク」でおなじみの肉食恐竜ティラノサウルスの全身骨格(全長12メートル)は、鋭い刃が並んだ大あごが迫力満点だ。6月1日まで。
残念ながら今はもう見ることができないようです。残念。
2008 年 6 月 17 日
中生代の海に栄えた軟体動物で、菊花模様の化石としてあらわれる。菊石、菊面石とも呼ばれる。直径2センチ~2メートルで、本部町、国頭村に産する。本部町山川のアンモナイト化石は県指定天然記念物。
2008 年 6 月 17 日
1億年余り前のものと思われる、恐竜の子どもの足跡の化石が韓国で発見された。化石の規模は世界最大級だ。
文化財庁国立文化財研究所(金奉建〈キム・ボンゴン〉所長)傘下の天然記念物センターが15日に発表したところによると、慶尚北道義城郡金城面一帯の中生代白亜紀の地層(1億1000万年前)から、幼い恐竜の歩行列(歩いた足跡の化石)が発見された。
これは幼い恐竜2頭が残した足跡で、合計61個の足跡が長さ4.25メートルにわたって続いていた。文化財庁によると、現在までに世界で発見された恐竜の子どもの足跡の化石としては最も長いものだという。
発見された足跡の主は、4本足で歩き首が長い草食の恐竜、竜脚類。足跡は大きさ5×7.5メートル程度の岩盤上に、別の恐竜20頭余りのものと思われる足跡と一緒に残っていた。化石を分析した結果、当時の幼い恐竜の歩行速度は時速2‐5キロで、すぐそばで見つかった肉食恐竜の歩行速度は時速3‐10キロだった。
兪碩在(ユ・ソクジェ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
詳しくは朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/article/20080516000058
2008 年 6 月 17 日
[シカゴ 21日 ロイター] カナダの研究チームが21日、約2億9000万年前のものと思われる、現代のカエルとサンショウウオにつながる生物の化石について発表を行った。同化石は、1995年に米テキサス州で見付かった。
カエルやサンショウウオ、アシナシイモリといった現代の両生類の祖先については、進化の過程を示す化石が十分に発見されていないため、これまで解明が思うように進んでおらず、科学的論争の対象となっていた。
チームを率いたカルガリー大のジェイソン・アンダーソン氏は、今回発見した化石はこれまで空白となっていた過去の化石記録と現在の両生類のつながりを示すものだとしている。
この化石については、英科学誌ネイチャーに掲載されている。
詳しくはロイター通信
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-31918420080522
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