2008 年 8 月 22 日
いわき市アンモナイトセンターは24日まで、同市大久町の同センターで、夏休み企画展「双葉層群のアンモナイト化石展」を開いている。
同センターメーン展示物であるアンモナイトの進化と生態、分布などに理解を深めてもらおうと展示会を企画した。
会場には、同センターのある双葉層群の地層から発掘されたアンモナイト化石を中心に約70点を展示している。来場者は、約八千数百万年前にいわきの海に生息していたアンモナイトの化石に熱心に見入っていた。
(2008年8月19日 福島民友おでかけニュース)
詳しくはhttp://www.minyu-net.com/tourist/hama/0819/odekake4.html
2008 年 8 月 22 日
カブトガニの祖先といわれる三葉虫の化石を集めた特別展が笠岡市横島、カブトガニ博物館で開かれ、夏休みの子どもらでにぎわっている。31日まで(期間中無休)。
会場には三葉虫の化石、複製82点を、時代や形態に分けて展示。現在発見されている中では世界最大の体長約70センチで、たくさんのとげがある「テラタスピス」(約4億年前)や、捕食動物「アノマロカリス」にかまれた跡が残る三葉虫(カンブリア紀)、腹側が保存された「ファコプス」(約4億年前)などが並んでいる。
家族連れらは興味深く観賞。倉敷市立菅生小4年、田中翼君(10)は「三葉虫がカブトガニの祖先と知って驚いた。いろんな形があって面白いので、この時代に行ってみたくなった」と話していた。
入館料は一般520円、高校生310円、小中学生210円。
詳しくはhttp://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/08/17/2008081711474664028.html
2008 年 8 月 18 日
【8月15日 AFP】米国人研究者が率いる考古学者チームは14日、ニジェールのサハラ砂漠(Sahara Desert)で恐竜の化石を探索中、石器時代の発見で過去最大級と思われる
ヒトや動物の遺骸(いがい)の埋葬地を偶然発見したと発表した。
発見したのはシカゴ大学(University of Chicago)の古生物学者ポール・セレノ(Paul
Sereno)氏率いる研究チームで、米「ナショナルジオグラフィック(National
Geographic)」誌9月号で発表された。
「Gobero」と名付けられたこの遺跡は、遊牧民トゥアレグの言葉で「砂漠の中の砂漠」を意味する「テネレ( Tenere)」と呼ばれるサハラ砂漠の一帯にある。この埋葬地からは、
完全にそろったままの希少な人骨のほか、約1万年前の魚やワニの骨も見つかった。約8000年前から1万年前までは周辺は湿地帯だったと考えられている。
詳しくはhttp://www.afpbb.com:80/article/environment-science-it/science-technology/2507199/3221979
AFP
2008 年 8 月 18 日
【8月14日 AFP】絶滅した古代の巨大ネコ「サーベルタイガー」の近縁種で、やはり絶滅したことが知られる「シミターキャット(scimitar cat)」の化石が南米で初めて、ベネズエラの首都カラカス
(Caracas)南東で油田探査中に発見されていたことが明らかになった。同国の古生物学者チームが11日、発表した。
詳しくはhttp://www.afpbb.com:80/article/environment-science-it/science-technology/2505927/3217360
AFP
2008 年 8 月 16 日
兵庫県の丹波、篠山市にまたがり、白亜紀前期の地層「篠山層群下部層」(1億4000万〜1億3600万年前)で、地元の小学生が肉食恐竜の歯を発見したと、同市が30日、発表した。同じ地層から国内最古とみられるほ乳類の小型動物の化石や大型草食恐竜「丹波竜」の骨が見つかったばかり。
歯は獣脚類と呼ばれる全長1〜2メートルの小型肉食恐竜とみられ、2足歩行が特長。歯が生え替わる際に抜け落ちたとみられる。
同市大山新の市立大山小学校の6年生13人が今月10日、総合学習の時間に、市内の地層で化石採取を行った際に見つけた。
足立希羅君(11)が足下の石をハンマーで割ったところ、黒く光る塊を発見した。「県立人と自然の博物館」(同県三田市)が鑑定した結果、獣脚類の歯で、長さ8ミリ。1部が欠けていたが、側面にはのこぎりのような突起があった。
詳しくはhttp://sankei.jp.msn.com:80/life/trend/080730/trd0807302201009-n1.htm
MSNニュース
2008 年 7 月 24 日
石川県白山市白峰の白亜紀前期の地層・赤岩層(約1億3000万年前)からティラノサウルスなどで知られる肉食恐竜(獣脚類)のほぼ完全な歯の化石(8・2センチ)が見つかった。
詳しくはhttp://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/science/20080721-567-OYT1T00027.html
2008 年 7 月 24 日
モンゴル古生物学センターと岡山市のバイオ関連企業「林原」の共同調査チームは23日、ゴビ砂漠からティラノサウルスの仲間である大型肉食恐竜「タルボサウルス」の子どもの全身骨格化石を、ほぼ完全な状態で発掘したと発表した。
詳しくはhttp://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008072301000418.html
2008 年 7 月 24 日
大阪市のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に隣接するホテルユニバーサルポートが7月19日、開業3周年を機に「恐竜」をテーマにした4施設をオープンした。USJの来場者が園内で得た感動をそのままに、ホテルの独自性を打ち出す。カフェや土産品店など4施設合わせて年商1億9000万円を見込む。
詳しくはhttp://www.travelvision.jp:80/modules/news1/article.php?storyid=37359
2008 年 7 月 21 日
玉野市滝、おもちゃ王国で19日、大型恐竜の全身骨格模型などを展示した夏休み特別イベント「大恐竜展」(おもちゃ王国、山陽新聞社主催)が始まり、初日から家族連れらでにぎわっている。8月31日まで。入場料400円(2歳未満は無料)で、別途入園料(大人700円、子ども500円)が必要。
詳しくはhttp://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/07/19/2008071911041687025.html
2008 年 7 月 18 日
【7月18日 AFP】約9300万年前、地球上の大陸の配置は大再編され、大気の平均気温は現在のおよそ2倍もあった。後年アラスカ(Alaska)となる土地にはヤシの木が生い茂り、カナダ北部には大型爬虫類が闊歩(かっぽ)し、大西洋は氷が浮かんでいないどころか、温水プールのようなぬるい温度だった。
当時の地球はのどかだったように聞こえるが、生物学的には天国と呼ぶには程遠い状態だった。当時の地球では、海中の酸素が不足し、長年かけて進化していた海洋生物たちが一斉に死滅したばかりだったのだ。
この時の大規模な集団絶滅により、海洋生物の死骸は厚い層をなして海床に降り積もり、いくつもの地質年代を経て石油となった。この大量絶滅の後、大気中の温暖化ガスのレベルは激減し、地球は突然短い冷却期間に入った。
白亜紀後期に起こったとされるこの驚異的な「海洋無酸素事変」がどのように発生したのか、地球学者らは長年、頭を悩ませてきた。
詳しくはhttp://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2419550/3143627
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