2012 年 2 月 22 日
本日ドロマエオサウルスの歯をアップしました。
ご興味のある方はぜひこちらからご覧ください!

小型獣脚類ドロマエオサウルスの歯化石

表面の筋がいい感じです。

コインの文字とセレーションの細やかさを比べてみてください
2012 年 2 月 20 日
近年、ティラノサウルスには大人の体にも羽毛があったとの報告がされ、世間を賑わせていますが、恐竜の体をおおう羽毛の役割は一体どんなものなのでしょうか?
鳥類は恐竜が進化したものであるといわれていて、鳥類の祖先に近い恐竜には、羽毛の生えたものも多く見られます。
でも、「飛ぶ」という目的だけで羽毛が生えたわけではなかったようです。
羽毛には次の4つの役割があるとされています。
1つ目は、体温を守るということです。ちょうど真冬に着るダウンジャケットのように、全身に羽毛ぶとんがあれば、体を冷やすことなく体温が保たれるため、恐竜は羽毛を蓄えていたとされています。
2つ目は卵を守るという役割です。
羽を広げて卵を守ることで、子孫を繁栄させるよう工夫していたのでしょう。
有名な恐竜はモンゴルで発見された白亜紀後期の恐竜オビラプトルです。
3つ目は異性への性的アピールや敵を威嚇する役割です。
羽毛のあるので有名な恐竜は、中国で発掘されたカウディプテリクスです。
全身が羽毛に覆われてた彼らは現生の孔雀のように尻尾に長いかざり羽がありました。
4つ目は飛行する役割です。
有名な恐竜は最小恐竜の1つと言われるミクロラプトルで、彼らは前足、後ろ足どちらにも長い羽毛を生やしていました。
木から木へ飛びながら移動していたのではないかと考えられています。
2012 年 2 月 20 日
本日、トリケラトプスの歯化石が登場します。

トリケラトプスの歯化石登場

これぞ草食恐竜の歯ですねぇ

エナメルの状態も良いです。
どうぞお楽しみに!
現在販売中のトリケラトプスの化石はこちら!
2012 年 2 月 19 日
本日は、バハリアサウルスの歯化石とストロマトライトが登場です!
バハリアサウルスは色がとてもきれいですよ!
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ひさびさに登場!バハリアサウルスの歯化石(商品ページへとびます)

地球の酸素の元になったストロマトライト(商品ページへとびます。)
詳しくはトップページからどうぞ!
2012 年 2 月 19 日
先日三葉虫をご購入いただいたお客様からの声を紹介いたします。
標本を手にしたお子様のほほえましい反応です。
~ 我が家に三葉虫の化石がやってきました♪
結構大きくて、重量感のある標本に息子大感激♪
親父:「三葉虫の化石が来たで。」
息子:「スゲー!」「でけー!」「重た~い♪」「かこいい~♪」
・・・と、感動しきりでした♪
次は、どれにしようかな?♪

三葉虫写真と一緒に送っていただきました!
Thanks☆☆**v( ̄ー ̄)v**☆☆Thanks 兵庫県 ~
三葉虫の独特なフォルムを見て、さぞかし興奮したことでしょう。
盛り上がりがダイレクトに伝わる、とても嬉しい声でした。
ありがとうございます!
現在販売中の三葉虫はこちらへ!
2012 年 2 月 18 日
こんにちは。
入荷したばかりのカルカロドントサウルスの歯を本日2商品アップいたします。
1本はセレーションが素晴らしく、もう1本はロングカーブ11.5cmの巨大さで、
いずれも存在感に圧倒されながら、撮影を終えました。
一足早くご紹介!!
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セレーション・エナメルが美しいカルカロドントサウルスの歯

縁に並ぶ極上セレーションです

ロングカーブ6cmカルカロの歯化石

11.5cmのカルカロドントサウルス巨大歯。

まるで剣のような鋭さ!

三日月型の流れるようなシェイプ

さすがに11.5cmは大きいですね
2012 年 2 月 16 日
さきほど、ピースタイプのアンモライトをアップいたしました!

蛍光緑色が美しい!カナダ産アンモライト
光を当てなくても輝きが強い標本です!

スクエア型小ぶりながらジェムの域!アンモライト(Ammolite)

青色に遊色します

いつも肌身離さず持って歩きたくなる、そんな標本です。
本当にきれいなアンモライトで、わくわくしながら撮影させてもらいました!
くわしくは、トップページからどうぞ!
その他のアンモライトはこちら。
2012 年 2 月 16 日
みなさま、こんにちは。
こうも毎日寒いと、春が待ち遠しくてならない今日この頃です。
南の島のあたりはさぞ暖かいのだろうな~、と想像していたところへ
このニュースが飛び込んできました。
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本日のニュースによりますと、アフリカ東部にあるマダガスカル島の森で、
世界最小のカメレオンが見つかったということです。
マダガスカル島は、アフリカ大陸の南東に位置する、世界の島の中で
4番目に面積が大きい島で、島特有の生物群が有名です。
日本でなじみのあるマダガスカル島の猿といえば、童謡にも歌われている「アイアイ」があります。
全原猿類のうちの3/4の種類が、このマダガスカル島に存在していると言われているのです。
生物群にとって宝のようなこの島に、今回非常に小さいカメレオンの新種が見つかったのです。
発見のあった4種のうち、1種に関してはその大きさ3cm未満とされています!
いやあ、3cmというと日本では「1寸」などと表記することもありますから、
「一寸法師」ならぬ、「一寸カメレオン」発見ということになります!
カメレオンは、は虫類の有鱗目に該当するのですが、は虫類全体の中でも、
ヤモリ2種と並んで世界最小クラスに入ったことになります。
新種カメレオンの成体は全体的に茶色で、尾の先はオレンジ色をしています。
赤ちゃんに関しては指の爪先に乗るほどの大きさで、それはそれは可愛らしいサイズです。
カメレオンの最も大きなサイズは70cm近くあるそうですから、
カメレオンと一言でいってもさまざまな種があることが想像できます。
さて、このカメレオンという動物は、体色を変化するということで有名ですね。
カメレオンは気分やその時々の体調によって
色が変化しているということをご存知でしたでしょうか。
体温が高いと白に、低いと黒に、そして興奮していると派手目な色へと変化するのです。
面白いですね~!
人間も怒ると顔が真っ赤になるといった変化がありますが、カメレオンほど豊かに気分を
体で表現できたら大変なことです。
ただし、全てのカメレオンがこういった体表の色の変化が見られるわけではないそうです。
種によってどんな色に変わるかが決まっているそうなのです。
今回発見された極小カメレオンに関しては、色の変化はないそうで・・・。
3cmの体長のなかで、確かに色が変化したらすごいことですよね。
見てみたい気はします。
それにしても、なぜこのような小さいカメレオンがマダガスカル島で存在したのでしょう?
島に特徴的な現象で、動物がどんどん小型化していくのを「島嶼(とうしょ)化といいます。
これには、海に囲まれた島の中で食糧が限られているという点、
そして外部から敵に襲われる危険性の少ない点が関係しています。
今回のカメレオンについて、島嶼化の極端な例として研究チームはとらえているそうです。
今後さらなる解明が期待されます。
2012 年 2 月 16 日
このたび、ティラノサウルスの歯をご購入いただいたお客様からお声を頂戴しました。
~本日、無事に化石が到着いたしました。
非常に美しく感激いたしました。
ありがとうございます。 熊本県 男性 ~

未完の大器。ティラノサウルスの幼体の歯(母岩付き)

セレーションが美しい標本です。

セレーションがはっきり確認できます。
ありがとうございます。
本標本はティラノサウルスの歯化石の中でも、母岩つきのユニークな逸品です。
実は画像ではご紹介していないのですが、トップチップがおさめられていた側の母岩も
同梱させていただいております。
母岩のカーブに沿って、T-rex歯のトップ~中央部分をすっぽり覆うことが可能です。
ぜひ、試してみていただければと存じます。
ティラノサウルスの歯のご購入をご検討の方、また相談してみたい方は
こちらのページからお問い合わせください。
ご希望の方には、ティラノサウルス歯化石についてのリーフレットもご送付いたします。
2012 年 2 月 15 日
みなさま、本日カロセラスとモササウルスの歯化石をアップいたしました。
今回のカロセラスは凹凸感が楽しめ、、そしてモササウルスは標本が母岩と一緒に楽しめます。
よろしかったら、トップページからチェックしてみてくださいね。

凹凸感を楽しめる!虹色アンモナイトカロセラス

大きな9.5cmカロセラス・ジョンストニ

モササウルス母岩付き歯化石

540gの重さがあります。
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