2012 年 2 月 のアーカイブ
次ページへ »
2012 年 2 月 28 日 火曜日
本日は、目にもまぶしいアンモライトが1点、
そして生の木のごとくナチュラルな珪化木が1点登場します。

レッド&スクエア!輝かしいアンモライト(クリックするとページにとびます)

こんな風に緑色に変化するんです

黄色→オレンジへ。どんどん変化します。

いやぁ、素晴らしいですね。。。

ナチュラルさが全面に出ています。(クリックするとページにとびます)

木肌をじっくりごらんください。

化石店の化石セブントップページはこちらへ。
2012 年 2 月 28 日 火曜日
昨日に引き続き、アンモナイトのお話を・・・。

こんな形もあるんです。(クリックするとページにとびます。)
アンモナイトの殻は住房と気房に分かれます。
住房について詳しく見ていきましょう。
住房はアンモナイトの軟体部分を収納していた場所で、殻において大きな部分を占めています。
軟体部分には胃や消化管、肛門、神経節や触手など、アンモナイトが生きるのに
必要な器官がそろっているのですが、残念ながら、アンモナイトの軟体部分は保存されにくく
見つかっていないので、その全容は分かっていません。
でも、住房部分を詳しく見ていくと、軟体部の想像ができ、殻の役割も見えてきます。
まず、住房はとても硬い殻でできていますから、軟体部が傷つかないように守ってくれます。
また、敵に襲われそうになったり、威嚇されたとき、軟体部は住房の中に
ひょこっと引っ込めることができたようです。
住房を隠れ蓑としても利用していたというわけですね。
2012 年 2 月 27 日 月曜日
昨日アップしたアンモナイトはいずれも売約済みとなりました!
ありがとうございます。

ゴードリセラスアンモナイト
アンモナイトは白亜紀末に、恐竜たちとともに絶滅した生物です。
アンモナイトの構造について、少しずつお話したいと思います。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
アンモナイトは貝殻の中に軟体動物が収まっている生き物です。
今はもう絶滅していて見られませんが、デボン紀からはじまって、
恐竜が絶滅する時期の白亜紀までは世界中の海で見られました。

ペリスフィンクティス
ちょうど見た目は陸に住む巻貝「カタツムリ」に似ていますが、
実際は頭足類で、イカやタコの遠い親戚なんですね。
アンモナイトの貝殻は、2つの部分から成り立っています。
一つは住房といって、「住む」という字が入っているように、
アンモナイトの軟体部分が収まる部分です。
もう一つは気房といって、軟体部分は収まっていない部分です。
殻の巻き終わりで太い箇所が住房、殻の巻き始めで中心部分
(ヘソ部分ともいいます)から巻き途中までが気房です。

住房、気房がまるわかり!(クリックするとページにとびます。)
明日は住房の話を詳しく!
2012 年 2 月 26 日 日曜日
本日は、アンモナイトの2標本がアップされました。
1つ目は典型的なアンモナイトの形が特徴のペルスフィンクティス、
そして2つ目はきれいにポリッシュされたゴードリセラスです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

マダガスカル産ペルスフィンクティス(クリックするとページにとびます。)

肋が美しいペルスフィンクティス(クリックするとページにとびます。)

マダガスカル産ゴードリセラス(クリックするとページにとびます。)

幅もしっかりあります。(クリックするとページにとびます。)
化石ショップのトップページはこちらをクリック
2012 年 2 月 25 日 土曜日
化石15個セットをお誕生日プレゼントに購入されたお客様から、嬉しい声が届きました!

化石に触れて楽しもう!本物化石15個セット
~ 化石15個セットを息子(7歳)の誕生日にプレゼントしました。
1つずつ手に取りながら「これ何の化石?」と大興奮でした。
また、説明書も分かりやすく、家族中で盛り上がりました。
息子は化石を部屋に飾りたいらしく、目下レイアウトを思案中です。
ありがとうございました。 鹿児島県 男性 ~

説明カードで学習できます。

地球の歴史と一緒に化石を並べてみよう!化石並びかえシート
7歳の息子さんをはじめ、家族中で盛り上がったとのこと。
嬉しいですね~。
15個セットは本物化石に加えて、説明カードに少しこだわっています。
ちいさなお子様でもルビがふってあるのでじっくり読めるようにしています。
ぜひ、いろいろな化石に触れて古生物への興味をもっていただければと思います。
ありがとうございました。
2012 年 2 月 25 日 土曜日
本日は光ものアンモナイト&アンモライトが登場です。
とても上品なフィロセラスから、ビビッドに輝くアンモライトまで・・・。
目を楽しませてくれそうな優秀化石たちばかりです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

親子のごとく寄り添う、フィロセラスです。クリックするとページにとびます。

青からアクアマリン色まで!クリックするとページにとびます。

まさに宝石のごとき輝き!クリックするとページにとびます。
詳しくはトップページからどうぞ!
2012 年 2 月 24 日 金曜日
みなさま、T-rex直系の祖先、ダスプレトサウルス歯化石のオーナーに
なっていただいたお客様より早速メッセージが届きましたので紹介いたします。

名前の由来が「おそるべきトカゲ」ことダスプレトサウルス(Daspletosaurus)
~ 化石届きました!化石もそうですが、ディスプレイ用のケースや
カードも付いていて気に入りました。 鹿児島県 男性 ~

ティラノサウルスが栄える数100年前にいました。

左端に見えるワイン色が最高にシックです。

セレーション、エナメル素晴らしい状態です。
ありがとうございます!他の標本も気に入っていただけたようで何よりです。
化石セブンでは、届いた後も楽しんでご覧いただけるようネームカード等付属品を充実しています。
今後もぜひ、ご注目いただければと思います。
現在販売中のティラノサウルス科の化石はこちら!
2012 年 2 月 23 日 木曜日
本日は多彩なジャンルから3点新商品がでました!
まずは素晴らしいアンモライトの登場です!

まさに宝石!真っ赤に輝くアンモライト

魔法のようにカラーが変わる!

夢のような色彩美が味わえます。
お次は複眼が美しいコルトラネイア三葉虫

出目金三葉虫こと、コルトラネイア(Coltraneia oufatenensis)

見よ!この複眼を!
最後はお得なバハリアサウルスの歯化石です!

アフリカの暴れん坊!バハリアサウルスの歯化石
くわしくはこちらのトップページからご覧ください!
2012 年 2 月 22 日 水曜日
本日ドロマエオサウルスの歯をアップしました。
ご興味のある方はぜひこちらからご覧ください!

小型獣脚類ドロマエオサウルスの歯化石

表面の筋がいい感じです。

コインの文字とセレーションの細やかさを比べてみてください
2012 年 2 月 20 日 月曜日
近年、ティラノサウルスには大人の体にも羽毛があったとの報告がされ、世間を賑わせていますが、恐竜の体をおおう羽毛の役割は一体どんなものなのでしょうか?
鳥類は恐竜が進化したものであるといわれていて、鳥類の祖先に近い恐竜には、羽毛の生えたものも多く見られます。
でも、「飛ぶ」という目的だけで羽毛が生えたわけではなかったようです。
羽毛には次の4つの役割があるとされています。
1つ目は、体温を守るということです。ちょうど真冬に着るダウンジャケットのように、全身に羽毛ぶとんがあれば、体を冷やすことなく体温が保たれるため、恐竜は羽毛を蓄えていたとされています。
2つ目は卵を守るという役割です。
羽を広げて卵を守ることで、子孫を繁栄させるよう工夫していたのでしょう。
有名な恐竜はモンゴルで発見された白亜紀後期の恐竜オビラプトルです。
3つ目は異性への性的アピールや敵を威嚇する役割です。
羽毛のあるので有名な恐竜は、中国で発掘されたカウディプテリクスです。
全身が羽毛に覆われてた彼らは現生の孔雀のように尻尾に長いかざり羽がありました。
4つ目は飛行する役割です。
有名な恐竜は最小恐竜の1つと言われるミクロラプトルで、彼らは前足、後ろ足どちらにも長い羽毛を生やしていました。
木から木へ飛びながら移動していたのではないかと考えられています。
次ページへ »