

こちらはマダガスカルのジュラ紀の地層から採集されたハマグリの化石です。陸上で恐竜が、海中で海生爬虫類が繁栄を極めていた時代、こうした貝類もまた現生同様に多種多様な広がりを見せていました。本品は丁寧にポリッシュ(研磨)が施され、大理石のような滑らかな光沢を放ち、心地よい手触りに仕上がっています。

同心円状の条線が明瞭で、サイズも十分。非常に見応えのある貝化石です。

マダガスカルといえばコーパルやアンモナイトの印象が強いですが、稀にこうした貝類の上質な化石も見られます。

蝶番(ちょうつがい)側をクローズアップしました。二つの殻が完全に噛み合い、隙間には当時の堆積物がしっかりと詰まって化石化しています。内部が密に満たされているため、手に持つと確かな重量感があります。測ってみると166グラムありました。

横幅が約7.3cmに達する大型の貝です。

100円硬貨との比較です。一般的な貝のサイズ感を大きく上回る、存在感のある大型個体です。


価格:
商品ID:ot4585
時代:中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
産地:Madagascar
サイズ:7.3cm×5.3cm 厚3.5cm
商品説明:美品・ビッグサイズ!マダガスカルのジュラ紀層から採集された手触りの良いハマグリの化石
この商品は売却済みです。
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