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両面ともに、濃い赤が見られます!マダガスカル産、約1億年前のアンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) 化石セブンスマホ専用サイト


こちらは、マダガスカル産のアンモナイト「クレオニセラス」です。表面の遊色層が残された、美しく輝くタイプです。

突然ですが、アンモナイトの祖先は、いつ頃地球に現れたと思いますか?

実は、最も古いアンモナイトの仲間は、約4億1000万年前に誕生したとされています。その後、進化を繰り返しながら、約6600万年前まで生き延びました。その間、なんと1万種類ものアンモナイトが存在していたと言われています。

マダガスカルは、アンモナイトの宝庫として知られており、特にこのように色とりどりに輝く「遊色アンモナイト」の世界的な産地としても有名です。


特に、北西部のマハジャンガ地方からは、このような非常に美しい遊色を持つ標本が採取されています。こちらの個体は、両面に遊色が見られる上質な厳選標本です。

詳しくはコラム「化石の宝庫、マダガスカル島の産地紹介」を御覧ください。


表面に残されたアラゴナイト層に光が当たると薄膜干渉が起こり、さまざまな色が現れます。こちらの標本では、主に赤色が見られます。

詳しくはコラム”光るアンモナイトはなぜ「光る」のか?”を御覧ください。


アンモナイトの生態については、いまだに不明な点も多いですが、多くのアンモナイトは、古代の海の中層(およそ水深250メートル以内)に生息していたと推測されています。非常に活発に泳いでいた種が多かったと考えられる一方で、中には泳ぎが得意でない、底生性の種も存在したとされています。

天敵は時代によって異なりますが、白亜紀後期においては、モササウルスが代表的な捕食者とされており、アンモナイトの殻に噛み跡が残った化石も発見されています。


側面から撮影しました。本来、この最も外側の空洞には、軟体部が収まっていましたが、軟体部は化石としては残りません。現在では、その空洞には堆積物が入り、埋められています。


直径は最大で約43ミリ。手のひらに収まる、サイズ感です。


100円玉との比較写真です。両面ともに、非常に美しく、濃い赤色の遊色が見られます。

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価格

商品ID:an2623

時代:中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)

産地:Madagascar

サイズ:直径4.3cm 厚1.3cm

商品説明:両面ともに、濃い赤が見られます!マダガスカル産、約1億年前のアンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」

この商品は売却済みです。

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