‘化石ゲーム’ カテゴリーのアーカイブ
2012 年 3 月 14 日 水曜日
7色に遊色する、上質のマダガスカル産アンモナイトを明日アップいたします。
一足早くブログにてご紹介!
↓ ↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓ ↓

全色出ます!ホワイトアンモナイトマダガスカル産

小ぶりながらこの輝き。ブラボー!

格安でご紹介予定です。お楽しみに
現在販売中のアンモナイトは、化石ショップの化石セブンアンモナイトページへ
2011 年 12 月 5 日 月曜日
みなさま、トップページ左のバナーをご覧いただいたでしょうか??
化石セブンでは、ただいま年末プレゼント企画を開催しています!!
みなさまにどど~ん!と化石セブンの素晴らしい化石たちをプレゼントしちゃいます。
もちろん、すべて本物化石です。
応募は簡単。
あなたの化石に関するストーリーを投稿いただくだけです!
賞は全部で5つ!
なんと大賞にはティラノサウルスの歯化石が進呈されますっ!
大賞

大賞!ティラノサウルスの歯のかけら化石

かけら化石といってもあなどることなかれ!この迫力!!
ユーモア賞

直経13cmとげとげアンモナイト

縫合線とこのトゲがポイントです。
どんまいで賞

むちゃくちゃかわいいファコプス

手のひらサイズ三葉虫ファコプス
ラッキーで賞

全て本物化石!本物化石15個セット(説明カード付)

このように飾るとステキです。(ケースはついておりませんが・・・。)
納得いかないで賞

地球の歴史の元になったストロマトライト化石

縞模様と球形が美しい、ストロマトライト化石
すごいです!
豪華なプレゼント化石たちが大集合です!
発表は12/26日ですので、それまでにぜひご投稿くださいね!
ネタは化石に関するものならどんなものでもOK!
(子どもの頃の化石話。最近思った化石についての話。はたまた発掘体験話などなど・・・。)
お気軽にご投稿ください。
皆さまの、化石に関するあんな話、こんな話を待ってます!!
2011 年 11 月 18 日 金曜日
みなさま、こんにちは。
突然ですが、ふと思ったことがあります。
「眼を持つ動物が初めて出現したのはいつ頃なんだろう・・・?」
生命が地球に誕生してから、一体いつ頃眼をもった動物が現れたんだろうか。
みなさんはいつだと思いますか?
気になるので調べてみました。
生命史上、初めて眼なるものをもつ動物化石が見つかるのは、カンブリア紀でした。
およそ5億4200万年前のことです。
カンブリア紀といえば、カンブリア爆発と関連がありそうです。
世界各地の海で、いろんな動物たちが爆発的に増えたのが
カンブリア爆発と呼ばれています。
カンブリア爆発や眼に関することで、ひとつ面白い説にたどり着きました。
イギリス自然史科学博物館のアンドリュー・パーカー学者によると、「眼」をもつ
動物によってカンブリア爆発で硬組織をもった動物が出現した、といっています。
名付けて「眼の誕生説」です!
なんだか面白そうな説ですよね。
それはまとめるとこういった仮説のようです。
カンブリア爆発の直前に、軟体動物の中で偶然、眼をもつ動物が現れたとします。
眼を持っているということは、当然生存競争の中で優位に立ちます。
だって、獲物の位置がはっきりと分かり、天敵に襲われそうになっても
その接近をいち早く察知できるからです。
眼を得た動物は、生存競争で勝ち得ていきますが、他の動物も進化して
眼を獲得していくと、生存競争が激化していきます。
彼らは眼を持っているだけでは優位ではなくなりました。
だから、逃走したり追跡したりするための足やひれを進化で身に付けていったというのです。
もちろん、防御するためのトゲや殻なども徐々に身に付けていったと・・・。
パーカー博士は、カンブリア爆発で突如出現した眼をもった動物を証拠として
この仮説を固めていったようです。
ここまでくれば、何の動物を根拠にパーカー博士が説いているか分かってきましたね!
そう、その動物とは
三葉虫です!

三葉虫アサフス・コワレフスキー
三葉虫は、カンブリア爆発の最初期に出現した動物です。
三葉虫の眼ってすごいんですよ。
5億年以上前なのに、三葉虫の複眼は現在の動物の複眼と変わらない
くらいの高度な機能を持っているそうなんです。
進化の過程からいえば、いきなり完全体で現れたようなものです。
高度に発達していたからこそ三葉虫は世界中で繁栄することになったんでしょうか!?

高度な機能をもつ三葉虫の複眼
あと、パーカー博士はこんな面白いことも言っています。
三葉虫についているトゲトゲ。
あの武装用のトゲは、敵から身を守る防護用として役に立つというよりは
視覚的なメッセージとして役に立っているのだというのです。

トゲトゲロシアン三葉虫ホプロリカス
要は、「こっちに近づくと怪我するぞ!あっち行け!」という具合です。
面白い説ですよね。
でも、よく考えてみたら、補食する側に高度な眼の機能があったからこそ
トゲをもつ防御用の体もつくられていったわけですよね。
三葉虫にトゲなどの装飾があるというのは、言い換えれば
同時代、他の海の動物たちの眼が、装飾したものを認識できるほど
発達していたということです。

超!防御体勢のドロトプス・メガロマニクス
この仮説は、まだ定説になってはいないようですが、これからの進展がたのしみです。
最後に今日はこの言葉で占めたいと思います。
『武装は装飾である(armaments are ornaments)』
2008 年 4 月 21 日 月曜日
表題からすると、「そんなバナか?!」。貴方の家は、採掘場の上の納屋ですか?!とマジめな突っ込みを入れたくなりますが、実際は、家庭で化石探しを疑似体験できる「恐竜発掘セット」がブームと言う話。1月、商戦に参入した光学機器販売「コピター・ジャパン」(東京都豊島区)には既に500件以上の注文が入っている。
詳しくは、毎日jp
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080417k0000m040026000c.html
タグ:
アンモナイト,
三葉虫,
化石販売,
恐竜,
琥珀,
生きた化石,
貝の化石,
鉱物通販市場,
隕石販売
2008 年 4 月 19 日 土曜日
恐竜の化石を掘り出し現代に復活させる「カセキホリダー」となって、友達とバトルするユニークなRPG「ぼくらはカセキホリダー」がニンテンドーDSで登場する。
詳しくは、毎日jp
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080415mog00m200004000c.html
私が子供の頃、恐竜の玩具と言えば、ゾイドでした。
タグ:
アンモナイト,
三葉虫,
化石販売,
恐竜,
琥珀,
生きた化石,
貝の化石,
鉱物通販市場,
隕石販売