このページは軽量版です。通信量を抑えて商品情報をご確認いただけます。写真や関連情報を詳しく見る場合は通常ページもご利用ください。
帯電性のある電気石。英名、トルマリン(Tourmalin)の柱状結晶が見られる原石/Unknown
こちらは宝石鉱物として知られるトルマリンです。和名は電気石。
電気石の結晶は一般に柱状です。こちらの標本も典型的な電気石といえます。
柱状であることがよくわかります。
電気石のもう一つの特徴は、色の異なる結晶が一箇所に集まって成長する、いわゆる塁帯構造を示す標本が多いということです。こちらの標本も黒っぽいものと半透明の電気石が同時に見られます。トルマリン(電気石)は透明度が高く明るい色を持つものは宝石として使われるほか、帯電性があることから圧力測定機器や推進計測機器などに利用されています。
色が黒っぽい電気石は鉄分が多く含まれているため、鉄電気石と呼ばれます。外側の透明度の低い白色の鉱物は石英です。
100円玉との比較。産状そのままのトルマリン結晶です。トルマリンは珪酸塩鉱物にしては石英と並んで風化に強く、こうして結晶が残りやすい特徴があります。
問い合わせる
商品説明:帯電性のある電気石。英名、トルマリン(Tourmalin)の柱状結晶が見られる原石
通常ページを見る